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【PR】見守りサービス「みもり」子どもに音声で危険を伝えます

time 2018/07/04

【PR】見守りサービス「みもり」子どもに音声で危険を伝えます

子どもがいなくなってしまう。どこかに行ってしまう。発達障害の子を持つ親であれば、よくある切実な問題です。

海外でも行方不明になった、そして後に水辺で死亡していたというような悲しい事故が多く報じられています。

「ねっちさん」も部屋からいなくなってしまったことがありました。(「うちのねっちさん」第1話)

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うちの子は重度の発達障害、自閉症、知的障害で特別支援学校に通っています。送り迎えはスクールバスです。週に数日、学校が終わると放課後などデイサービスにも通っています。

一人になることはほとんどありませんが、それでも「行方不明」「いなくなってしまった」への不安から、いつでもどこにいるかわかるようにキッズケータイを通学のリュックに入れてあります。

しかしながら、お話ができないために通話機能は必要はなく、また現在どこにいるのかを確認する度に課金されるものであるため、私には余分なところ、足りないところがありました。

そんなときに、うちの子が通う特別支援学校でも利用している緊急連絡網サービスの「マチコミ」から、

GPS端末による新しい見守りサービス「みもり」の提供が開始されたことを知りました。

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ドリームエリア株式会社

http://www.dreamarea.com

マチコミの見守りサービス 「みもり」

マチコミを提供しているドリームエリア株式会社にお伺いし、マチコミ事業部事業部長 水口 渉氏に「みもり」の特長の詳細について教えて頂きました。

見守りサービス「みもり」は、子どもに持たせるGPS端末と、保護者が利用するスマホに入れる無料アプリで利用します。

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みもりのGPS端末「みもりGPS」はたてよこ約5cm、厚さは2cm。子どもにもたせても安心な生活防水にもなっています。

そして、一度充電すれば最大5日間、連続利用ができます。

ストラップもつけられるようになっています。(子どもに持たせるものにはストラップがつけられないと不便なんですよね。)

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・月額680円(GPS端末代など初期費用 8,800円)で子どもの現在位置を何度でも確認でき、移動履歴も確認できます。

 

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そして、キッズケータイ持ちの私、他のGPS端末も検討してみた私としては、

「みもり」の料金の安さ、現在位置を何回探索しても料金が変わらないことだけでなく、次の3点に大きな魅力を感じています。

1.GPS端末が音声で知らせてくれる。

子どもが危険なエリアに入ったときや、保護者が指定した範囲から離れてしまったとき、指定した範囲に入ったときに、子どもが持っているGPS端末が音声で知らせてくれるのです。

うちの子は話せませんし、文字を読むこともできませんが、言っていることは少し理解できるのでこれなら役に立ちそうです。

また、そうなった場合には親が持つスマホにもプッシュ通知ですぐに教えてくれます。

GPS端末が発する音声や効果音には、たくさんの種類(セリフ33種類、効果音15種類)が用意されていて、それぞれの状況にあわせて簡単に設定することができます。

例えば、危険なエリアに入ってしまった場合には「入ってはいけない場所です。」と言うだけでなく、例えば、小さな子ども向けには「この場所にはお化けが出ます。すぐにこの場所から離れてください。」と言うように設定できます。

また指定した場所に入ったとき、例えば近くのおじいちゃん家についたら、「ティッティり~チャチャチャちゃ~♪」ロールプレイングゲームのレベルアップのような達成を感じられる効果音を出すこともできます。

わかりやすい、効果的な音声は子どもが助かります。そして保護者も助かるはずです。

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2.親から10mほど離れてしまった場合にスマホに知らせてくれる迷子防止機能。※

これは、発達障害に関わらず小さな子のいる親ならみんな欲しいはずです。

うちの子も小さかったころ、高速道路のサービスエリアに駐車して降りた瞬間にいつの間にかいなくなってしまって青くなって走り回ったことがあります。10分ほど後に幸い、少し離れたところで見知らぬお年寄りの夫婦の方と手をつないで歩いているところを発見できました。そういうことが1回ではありませんから。また、自宅からいつの間にか出ていってしまい外に半裸でいたこともありました。

スマホから10m程度離れてしまったら教えてくれるのであれば、自宅から出ていってしまうことの防止もできそうです。ホームセキュリティーを備えなくても、これだけで安心ができます。

※8月頃のアプリのバージョンアップで対応する機能です。スマホアプリのバージョンアップだけで対応するので、購入したみもりGPS端末はそのままで利用できます。

 

3.GPS端末についた「通知ボタン」

一つのボタンがあり、それを押すだけで親のスマホに通知することができます。

事前に「危ないと思ったら押して」、「帰ってくる時には押して」と決めておいて、一つのボタンだけで伝えられるからこそ、小さな子やうちのような重度の障害の子でも利用できそうです。

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その他にも、

・AIが、子どもがふだんとは違った道を歩いていたりすると保護者に知らせてくれる。

・危険エリアについては「マチコミ」により多くの人から伝えられた情報も利用できる。
(保護者である自分が知らなかった、近所の危険だといわれている場所がわかるのです。)

などの大きな特長があります。

7月2日より、「みもり」のアプリ(Android、iOS)の提供も行われサービスが開始されています。

現在は、人気のために「みもりGPS」の生産が追いつかない状況とのことで、現在は申し込んでから利用できるまで少し時間がかかってしまうようですが、

幼いお子さんや、言葉の理解や文字の読み取りなどに困難をかかえるお子さんや方には、「音声で伝えてくれる」など他にはない機能等をもっているため、

現在の子ども向けの携帯やGPS端末のなかでは一番魅力的な見守りサービスだと思います。

マチコミの見守りサービス 「みもり」

「うちの子がどこかに行ってしまわないか。」

いつも、そう心配をされていたら、「みもり」をまずご検討されてはいかがでしょうか。

(チャーリー)

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