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発達障害の絵や工作の特徴~絵や図を描くことが話の理解に役立つ

time 2018/07/11

発達障害の絵や工作の特徴~絵や図を描くことが話の理解に役立つ

画像出典:https://www.photo-ac.com

※この記事は障害者.comからお届けします。

・発達障害の人は絵や図を描くことで話が理解しやすくなる!?

話の意味が分からない時、皆さんはどのようにしたら理解しやすくなりますか?発達障害の人の中には、絵や図を描いて理解する人がいます。

発達障害をもつ筆者は話の意味が分からない時にはノートの空いているところに絵や図を描いています。丸い人の顔やさやえんどうと豆の絵、季節の食べ物の絵、テーマに関係のある絵からあまり関係のない絵など様々な絵を描いています。

その絵によっては人が見てすぐにそのものだとわかる人や「何の図」かと書いた本人に聞こうする人、面白いと思いながら見る人…と様々な反応が生じます。その反応を楽しみにしながら今は描いていることが多いです。

・絵や工作の苦手を克服するには

絵で何か表現をしてしまう私ですが、4頭身に首がついたキャラクターの絵や背景など描きます。背景のデッサンは上手くできているとある教師に言われたことがあります。

また工作では粘土やレジンでの小物づくりやフィギュア等を作るのが好きで、手先は自分では不器用であると思っていますが、周りからは器用であると言われます。レジンでの小物づくりは独学でフレームや型を使って趣味で作る事があります。

しかし、発達障害の人の中には工作が出来ず絵が下手な人もいるようです。…続く

続きは、障害者.com「発達障害の人は絵や図を描くことで話が理解しやすくなる!?」にてご覧ください。

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