発達障害のニュースと障害者のハンドメイド

発達障害のために起きる、人とのすれ違いや生きづらさ〜私の場合

time 2018/08/08

発達障害のために起きる、人とのすれ違いや生きづらさ〜私の場合

画像出典:https://www.photo-ac.com

※この記事は障害者.comからお届けします。

人との対話のズレ

対話面では、話が喰い違う事が多く、お互いの意図、事情、基準の埋め合わせができません。説明の時でも、一気に言う、口頭のみや指示語で話されると、何について話しているのか的が絞れなくなり、内容が耳に入っても頭には全然入ってきません。中には、「何回言わせるんだ!?」と嫌になってしまう人もいて、コミュニケーションにならず、困惑する事も多いです。人間関係では、相手のペースにも合わせなくてはならないので、質問や確認するタイミングをつかむことも必要になってきます。

集団からはみ出てしまう

集団行動では、自分の興味ある事や好きな事に気が偏ってしまい、それ以外の事には気を向けることが難しくなります。空気を読んで集団に溶け込む事が中々できません。特に、会議など集団で行う時、自分独特の習性のため、いつの間にか…続く

続きは、障害者.com「発達障害のために起きる、人とのすれ違いや生きづらさ〜私の場合」にてご覧ください。

たーとるうぃずを「いいね!」をする。フォローする。

その他の最新の記事はこちらから

人気の福祉作業所の手作り品



福祉作業所で障害のある方々がひとつひとつ、心をこめて作り上げた良質なハンドメイド・手作りの品物をご紹介します。発達障害の関連ニュースや発達障害の子どもの4コマ漫画も。
気に入ったものはそのままamazonで簡単にご購入頂けます。

商品を作られた障害のある方がたーとるうぃずやAmazonに商品が掲載されたことで喜ばれている、売れたことを聞いて涙を流されていたと施設の方からご連絡を頂きました。

ご購入された方からは本当に気に入っているとご連絡を頂きました。ニュースや4コマ漫画を見て元気が出たとご連絡を頂きました。ますます多くの方に喜ばれるしくみになることを願っています。

Don`t copy text!