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発達障害の子ども向け「静かなサンタさん」

time 2016/11/19

この記事は約 3 分で読めます。

発達障害の子ども向け「静かなサンタさん」

3年目になります。サニー・サイドモールは、カナダのノバスコシア発達障害協会と共同で「静かなサンタさん」プログラムを行っています。
この年に1回のプログラムは、11月20日から12月18日の午前9時から夜の12時まで行われていて、既に予約でいっぱいです。

「あと、残りは4ヶ所です。」

サニー・サイドモールのマーケティング・コーディネーターのステファニー・ナイトが言います。

「私たちは、本当のおもてなしをたくさんの人たちに行ってきました。

この2年間、とてもうまく成功しました。
親と子どもがサンタ体験をするのはとても重要なことなのです。」

静かなサンタさんプログラムは、発達障害の子ども向けに行っています。
まわりとのやりとりに不安をかかえたり、感覚に困難をかかえる子どもたちが、年に1回サンタさんに会える機会です。

家族たちが場所を確保すると、20分間、一対一でサンタさんとお話をすることができます。

サンタは、ノバスコシア発達障害協会でトレーニングを受けています。
発達障害の子どもたちが安心して、楽しく、ストレスがないように、照明を落として広いスペースで過ごせるように。

ナイトが言います。

「全ての子どもたちは違っています。そのため、いろいろシナリオを変えて対応していきます。

私たちサンタは、状況にあわせて何をする、何をしてはいけない、がわかっています。
そういうサンタが3年間行っています。」

個別の家族向けに行われるこのサンタプログラムは無料で行われます。

定期的に日曜日にショッピングモールで開催するプログラムでは、ノバスコシア発達障害協会への寄附を募っています。

「これは本当に素晴らしいものです。

私たちも、すばらしい喜びを受け取ることができています。
そうして、うれしくなって来年も静かなサンタさんをやろうと思うのです。」

(出典・画像:カナダTHE CHRONICLE HERALD )

 

サンタさんの格好をしてプレゼントをしたことは、やりたいと思いながら、結局その格好ができずしたことがありません。

寝てる間に枕元に置いたことも数える程度。

最近は欲しいものを聞いて、Amazonから来たものをそのままプレゼント。

いけないと思います。

やっぱり前日には受け取って、夜にこっそり、枕元に置くくらいしないと。

自分が子どもの頃にもらったクリスマスプレゼントで、何十年たっても憶えているのは、高いもの、流行りのものとかでなく、

枕元に置いてあったブーツに入ったお菓子です。

朝起きたら、置いてあった。

物ではなく、この出来事、親からの心配り、優しさがうれしかったのを憶えています。

 

発達障害の子を思って活動した警察官もいます。

誕生日にバスと警官がやってきた。

 

(チャーリー)

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