発達障害のニュースと障害者のハンドメイド

東京都による福祉作業所製品のショップ「KURUMIRU」くるみる

time 2017/01/31

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東京都による福祉作業所製品のショップ「KURUMIRU」くるみる
  • 発達障害のある人たちが作った製品を購入できる場所はどこですか?
  • 福祉作業所で作られた製品を実際に見たり触れたりすることができる街中の店舗はありますか?
  • 期間限定ではない障害者福祉施設の自主製品販売ショップのオープンの日程や場所はどこですか?

障害者福祉施設の自主製品販売ショップ「KURUMIRU」(くるみる)が伊勢丹立川店(3/8)と丸井錦糸町店(3/16)にもオープンです。

(1/31更新)

「KURUMIRU(くるみる)」は、作り手が丁寧に手間をかけて作った個性的で魅力的な手作り雑貨たちがそろう、選ぶ楽しさにあふれたバラエティショップです。

2016年の2月、3月に「Unique Plus 自主製品魅力発信プロジェクト」として、東京都福祉保健局により期間限定のショップで都内の福祉作業所の自主製品の紹介、販売がされていました。
そして、ついに期間限定ではないお店「KURUMIRU」が、2016年 9/15(木)より都庁都民広場地下1階にオープンしました。
多くの福祉作業所様の製品がここで見て触れて、購入することができるようになりますね。
とてもきれいな外観、内装でした。

お店の中には素敵な福祉作業所の製品がおしゃれにならんでいました。
(棚の撮影はNGとのことでした。残念。)
たーとるうぃずで現在商品を扱わせて頂いている福祉作業所様も出品されています。
東京都庁に行かれる機会があれば、是非お立ち寄り頂きたいと思います。

新たにオープンするお店も含め、詳しくは「KURUMIRU」のWebページをご覧ください。
http://kurumiru.metro.tokyo.jp/

オープンにあわせて都庁前広場にて「KURUMIRU OPENING FESTA」も開催されていました。

たーとるうぃずもネット上で全国の福祉作業所様の商品をご紹介しお届けする、このような存在になることを目指しています。
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福祉作業所で障害のある方々がひとつひとつ、心をこめて作り上げた良質なハンドメイド・手作りの品物をご紹介します。発達障害の関連ニュースや発達障害の子どもの4コマ漫画も。
気に入ったものはそのままamazonで簡単にご購入頂けます。

商品を作られた障害のある方がたーとるうぃずやAmazonに商品が掲載されたことで喜ばれている、売れたことを聞いて涙を流されていたと施設の方からご連絡を頂きました。

ご購入された方からは本当に気に入っているとご連絡を頂きました。ニュースや4コマ漫画を見て元気が出たとご連絡を頂きました。たーとるうぃずがますます多くの方に喜ばれるしくみになることを願っています。


NPO法人Next-Creation様からコメント

「たーとるうぃず様で販売して頂いてからは全国各地より注文が入るようになりました。障がい者手帳カバーは販売累計1000個を超える人気商品となりました。製品が売れることでご利用者の工賃 UP にもつながっています。ご利用者のみんなもとても喜んでおります」

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