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困っていた発達障害の方へのあたたかな行動

time 2016/12/24

この記事は約 2 分で読めます。

困っていた発達障害の方へのあたたかな行動

空港での素晴らしい出来事を米テキサス州に住む女性がFacebookに投稿しました。

シャイナ・マリーはダラス国際空港であったことを語っています。
シャイナは搭乗ゲートを探している時に、とある男性を見つけました。

「何か問題があったことがわかりました。しかし、どんな問題なのかがわかりませんでした。
そのため、医学的な質問をいくつかしてからにしました。」

とシャイナは言います。
間もなく、シャイナはその男性が発達障害であることがわかりました。
それを知って、シャイナは手助けをすることにしました。
男性は落ち着きをなくしていました、飛行機に乗れなくなってしまうことで頭がいっぱいになっていました。

シャイナは、見ず知らずのこの男性の母親に電話をかけ、この男性が落ち着きをなくし不安になっていること、そして空港には医療関係者がいることも伝えました。

「私は以前、アメリカン航空やダラス国際空港の医療スタッフとして働いていました。

医療スタッフに連絡をして、私の乗る飛行機も変更をしました。

そして、男性とランチを一緒にして、飛行機に乗れる、安心するように話をしました。」

シャイナによると、彼女が乗る予定であった飛行機の変更について、アメリカン航空から費用を請求されることはなかったそうです。

男性は、無事に搭乗ゲートに着き、その後は空港職員が付き添って対応をしました。

「今日の出来事の全てを写真に収めることはできませんでしたが、とても素晴らしい一日になりました。

ケンタッキー州から来たすばらしい男性とランチをしました。
彼は見ず知らずの人でしたが、彼にはやさしい心があって、彼を愛する素晴らしいお母さんとお姉さんがいることがわかりました。メッセージのやりとりもして、お母さんが本当に彼を愛していることがわかりました。」

これからもアメリカン航空を利用したい。そして、空港職員、警察の対応にとても感謝しているとシャイナは語りました。

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シャイナのFacebookの投稿

(出典:米FOX5)(画像:Facebook)

男性とその家族は、彼女にどんなに助けられたでしょうか。

そういう子をもつ親ですが、なかなか見ず知らずの人にそこまで手助けすることは簡単ではないと思います。

善意を持ち、行動してくださる方に感謝するばかりです。そして、そうなりたいとも思います。

 

パニックの発達障害児と母を助けた店員たち

(チャーリー)

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