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発達障害の女性がタロットカードに救われる

time 2017/06/17

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発達障害の女性がタロットカードに救われる

発達障害の女性にとって、友だちを作ることは難しいことかもしれません。
向き合って、コミュニケーションをしなければならない世界は、私にとっては難しい迷路の中にいるようなものです。
自然、色、夢、水晶、数字、惑星、本、動物とのコミュニケーションのほうが、私は得意です。
タロットカードを行っている時は、彼氏とカフェで過ごしながら質問に答えているような感じだと思います。
口で話すのではなく、タロットカードを使って絵やシンボルで自らの質問に答えていくのです。
タロットカードをWebで学んだことで、本当に助かっています。
描かれているのがよいのです。目に見えるから。
スーパーで買い物をしている時には、私は耳せんをしています。
私はたくさんの情報を受け取ってしまいます。静かになれるスペースも必要です。
いつも決まったとおりに物事も行わなければなりません。
喫茶店にいても、冬であればずっと中にいたいのですが、私は閉じ込められている感じがしてしまうので外に出る必要があります。
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タロットカードは今、私が生活をしていく上で必要なものとなっています。
まわりのスピードにあわせて話をして、意思決定をしなければならないときにも、それが私にはできません。
ろうそくに火をつけ、ワインやお茶をコップに注ぎ、タロットカードを並べて座ると、私は私の人生を冷静に見ることができ、私の心を和らげてくれる儀式となります。
タロットカードはただ並んでいるわけではありません。嘘をつかないものです。
よい友だちのように、私の自由意志や選択をしばることもありません。
タロットカードは、自分自身を信頼することを学ぶのに役立ちました。
カードは、私が誰なのか、私が本当に欲しいものは何かを伝えてくれます。
問題の周りにあるエネルギーを感じて、問題の本質は何なのか、そして私ができること、可能となる結果を1枚のカードや3枚のカードから読み取ります。
そもそも、人は偏った考え方をよくするので、タロットカードを読むことなんて無駄だという人もいます。
一方で、自分で自分のためにタロットカードを行うのが役に立たないという人がいます。
こう言って、人のためにタロットカードを行って収入を得ようとする人たちには、私は特に注意をしています。
私はこの世界で、自分がこの世界の人ではないと感じた時に、タロットカードに慰められています。
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(出典:豪The Sydney Morning Herald)(画像:Pixabay
人に無責任に薦めたり、対価を得ようとするのではなく、自ら望んで、責任を負い、他者に迷惑がかかることがないものを行うのであれば、科学的なものでなくても、悪くはないと思います。(あくまで、自分にです。自分の子どもなどに非科学的なことを行うことは私は賛成できません。)
例えば、亡くなった人がずっと今でも自分を見守ってくれている。というような考えは精神衛生上、きっと悪いことではありませんからね。
 
発達障害の人の多くが奇妙な体験をしている

(チャーリー)

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