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コミュニケーションが大事。訪問して発達障害の人のメガネを作る

time 2018/04/30

この記事は約 3 分で読めます。

コミュニケーションが大事。訪問して発達障害の人のメガネを作る

発達障害の人は眼科医のところに来ても、きちんと診てもらうことが難しいことがあります。
ケリー・アップルビーは訓練を受け、発達障害の人のところに行ってあったメガネを作るのを手助けしています。

発達障害の人たちは世界を違ったように見たり、聞いたり、感じています。
そのため、ケリーは理解するためにどうするべきか考えました。

スペックセイバー社の従業員は、英国自閉症協会の研修を受けました。
発達障害は生涯にわたるものであり、世界の捉え方、他の人とのやりとりなどに影響を与えます。

そして、発達障害の人の視力を測定することは簡単なことではありません。

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眼科医と一緒になって、スペックセイバー社のケリーは発達障害の人のところへ訪問しています。

「発達障害の人には、最も効果的な方法でコミュニケーションをとることが不可欠です。」

そうケリーは言います。

「私たちは、アスペルガー症候群、ADHD、自閉症スペクトラム、発達障害のさまざまな症状やレベルについて研修で学びました。

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私たちが訪問をしたときには、まず私たちが危険ではないことを理解してもらう必要があります。
発達障害の人にとっては、見知らぬ人と会うのは簡単なことではありません。

そのために、私たちも時間をかけます。やさしく話しかけます。
難しい厳しい話はしません。

介護する人とのやりとりを見ることができれば、それを真似るようにします。」

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スペックセイバー社では、全社的に英国自閉症協会の研修を受けることができるようになっています。
発達障害に関する知識をオンラインで学び、発達障害の人や介護する人へのサービスを向上させることを目的としたものです。

「英国自閉症協会の支援活動につながることを行っていてとても誇りに思います。
私たちの取り組みで、発達障害の人たちの光学的な体験が良くなることを願っています。」

英国自閉症協会のビジネス開発マネージャーのシャーリーン・ライトはこう言います。

「すばらしい協力の取り組みです。
発達障害の人たちの生活の向上に向けてのスペックセイバー社の取り組みと意識を歓迎します。」

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(出典・画像:英Chronicle Live

うちの子も結局ほとんどかけることはありませんでしたが、メガネを作ったことがあります。

質問をしたところで、上とか下とか、見える、見えない、答えることは無理です。

しかし今どきは、覗き込むだけで視力がわかる機械があって、それに頼って作りました。

しかし結局、かけてあげても嫌がってすぐにとってしまって使うことはほとんどありませんでした。

「物事への関心がうすいため、見る力もつかないのでしょう。」と言われたことは、その通りだと思ったので忘れません。

今は、幼いころよりも全然まわりを見ています。

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(チャーリー)

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