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音楽や歌を嫌っていた発達障害の息子が素晴らしく歌っている!

time 2019/09/21

この記事は約 2 分で読めます。

音楽や歌を嫌っていた発達障害の息子が素晴らしく歌っている!

発達障害の9歳のジャスティン・カイリーメイは、高い声や大きな騒音が耳に入らないように、ずっとイヤーマフを使っています。

しかし、母親のアンドレアは息子のジャスティンがレナード・コーエンのハレルヤを歌っているところを目にして、素晴らしい歌声をもっていることを知りました。

ジャスティンが歌っているところの動画をおじのブランドン・クレイグがTwitterに投稿すると大きな話題となりました。
83000以上のいいねと14000以上のリツイートがされました。

音楽や歌を嫌っていた発達障害の息子が素晴らしく歌っている! u2

この動画ではジャスティンが完璧な音の高さで、笑顔で歌っているところを見ることができます。

「ジャスティンは発達障害のために、たくさんの種類の歌を歌えるわけではありませんが、
大好きな歌を歌えば、スーパースターになります。」

Twitterでも多くのコメントがそれを支持しています。

音楽や歌を嫌っていた発達障害の息子が素晴らしく歌っている! u3

母親のアンドレアはこう述べています。

「ジャスティンは3歳のときに発達障害だと診断されました。
ずっと、音楽とくに高い声の歌声を嫌いました。

誕生日パーティーに招かれても行くことができなかったのは、歌があるからでした。

しかし、ハレルヤを好きになって、そして一緒に歌いだしたのを見ました。

私は涙があふれて顔をきちんと見ることができませんでした。

幸せな涙です。

息子はとても純粋な愛情をもっている小さな男の子です。

私が目にしたものを、たくさんの人に共有できたことがとてもうれしいです。」

(出典・画像:英METRO

できないと思っていたことが、できたのを見れたときの喜び。

他の人からすれば、できて当たり前のことですが、私もそうした喜びをたびたび感じます。

最近ではきちんと手が出ていなかったものの、うちの子が一人でシャツを着ていました。

本当にすごくゆっくりでも、そうして成長して、できたときの笑顔を見れたときには最高にうれしくなります。

発達障害少女の歌うハレルヤが世界に広がる

(チャーリー)

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