発達障害のニュースと障害者のハンドメイド

すぐに泣き出した発達障害の息子の髪を外で切ってくれた理髪店

time 2019/10/25

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すぐに泣き出した発達障害の息子の髪を外で切ってくれた理髪店

発達障害の人にとっては、ほんの小さなことが、大きな影響を与えてしまうことがあります。
米オハイオ州の理髪師が、ブライセン・ジュビーのヘアカットをしたときにまさにそれを学びました。
「ブライセンは、2歳半のときに発達障害の自閉症と診断をされました。
5歳になるまで話すことはありませんでした。」
そう母親のアシュリーが言います。
3歳になる頃から、理髪店で髪を切ることは困難になり、自宅でずっと切っていました。
7歳になり小学校に入りました。
入学式での写真を撮る前に、再び理髪店で髪を切ることに挑戦する機会だと考えました。
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マーキー・フレッシュ理髪店のマルコ・コンティはこう言います。
「少し楽に過ごせると思って、混んでいない時間に予約を入れるように案内しました。
当日ブライセンとお父さんが入ってきました。
ブライセンはとても感情が高ぶっていました。泣き出し始めてしまいました。
ブライセンは外に出たいと言いました。
『外で髪を切ってみるのはどうでしょう。
外だったらできませんか?』
ブライセンは同意してくれました。
私はただ、ブライセンが安心な気持ちで、髪を切れるようにしたかったんです。」
外で髪を切ることは、ブライセンにとっては本当に良いものでした。
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「外で髪を切り始めると、全然だいじょうでした。
困っているブライセンを見たら、誰でもそう対応すると思います。
私はそこにいたので、私はしただけです。」
マルコがブライセンを外で散髪しているところの写真がSNSに投稿されると、多くの人からコメントが書き込まれました。
相手のニーズに対応する。
そのビジネスとしての基本原則がどんなに大きな影響を与えるものなのかを教えています。
ある母親はこう書いています。
「特別支援を必要とする子どもの母親として、本当にありがとう!
ここまでしてくれる人はそうそういません。」
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ブライセンの母親のアシュリーはこう言います。
「そんなふうに対応してもらえたのは、本当に息子や私たちを安心させてくれました。
また、喜んで助けてくれる良い人たちがいることがわかって、本当に素晴らしいことだと思っています。」
散髪をしたマルコはこう言います。
「お互いに思いやりを持ってください。
ほんの小さな優しさが、誰かにとっては本当に大きなものになったりするのです。」
(出典・画像:米TODAY
うちの子はずーっとママ理髪店です。
親としては、受け入れてくれるだけでなくここまでしてくださったら、それは本当にうれしいはずです。
してくれただけでなく、こんな優しい人がいるのだとわかってです。
いろんな人に遭遇しますし、そうした人に出会える機会も少なくなったりしていることもあるので。
発達障害の子が他の子と同じように遊べる場は孤独の親も助けた

(チャーリー)

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