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犬ビジネスで自閉症の人が好きなことを仕事にできる機会を提供

time 2019/12/25

この記事は約 2 分で読めます。

犬ビジネスで自閉症の人が好きなことを仕事にできる機会を提供

犬が大好きな人にとっては夢のような仕事でしょう。
米シカゴでの犬のシャンプーサービスが、発達障害である自閉症の人たちへ好きなことを仕事にできる機会を提供しています。
この取り組み、ウォッシュドッグは非営利団体のアーバン・オーティズム・ソリューションズが運営している数多くのマイクロビジネスの一つです。
この非営利団体は自閉症や関連する障害をかかえる若者たちに就業の機会を提供しています。
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「ウォッシュドッグ、
それは責任をもつことです。
構造化された複数の作業を行うことが必要で、誰かの家に入っても安心できること、
その環境で自分自身の能力を出すことを学びます。
そして、実際に社会に出て、安全に行うことも学んでいきます」
ウォッシュドッグの取り組みは、給与が支払われる働く機会を提供し、社会との交流、仕事のスキルを身に着けることを支援します。
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ウォッシュドッグで、犬の散歩と犬のシャンプーを行っている、シェッド・バッツはこの仕事は夢を実現させたよなものだといいます。
「本当に大好きな仕事です。
この仕事が大好きです。
犬をきれいに洗って、遊んで、家に行ったり、犬を抱いたりしています」
シェッドは自分でこの仕事で開業できるように、必要となるすべてのスキルを学びたいと言います。
「ペットは大好きなんです。自分でも犬を飼っていますから」
(出典・画像:米abc7
好きなことを仕事に出来たら最高です。
それは、発達障害があったって当たり前のことです。
いろいろ我慢せずに、好きなことで自分を発揮できる機会がたくさんできればと願います。
それにはこうした起業支援が大きな役割を果たすはずです。
発達障害、アスペルガー症候群の少年が伝える「起業のススメ」

(チャーリー)

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