発達障害のニュースと障害者のハンドメイド

発達障害の人のきょうだいたちが集い互いに学ぶワークショップ

time 2020/02/08

この記事は約 2 分で読めます。

発達障害の人のきょうだいたちが集い互いに学ぶワークショップ

発達障害をかかえることは本人にとって困難なだけでなく、きょうだいにとってもそうかもしれません。
発達障害の程度によってはコミュニケーションさえも難しくなります。
しかし、きょうだいはより深く理解しコミュニケーションをとって楽しく過ごせるようにすることを助けてくれるかもしれません。
k5 発達障害の人のきょうだいたちが集い互いに学ぶワークショップ k1 発達障害の人のきょうだいたちが集い互いに学ぶワークショップ
知的障害のある妹をもつ、現在は教師をしているリンジー・ハイランドはこうしたきょうだいの関係を良くしていくために、きょうだいワークショップを開催しています。
リンジーはこう言います。
「妹からは、誰もが新しいことを学べる、その重要性を教わりました。
大きくなって両親から、障害のある他の子どものきょうだいたちに私が関心を持っていることに気付かされました。
そして、こうしたきょうだいたちと一緒に学び、お互いにサポートできるような機会を作ったんです」
k3 発達障害の人のきょうだいたちが集い互いに学ぶワークショップ k4 発達障害の人のきょうだいたちが集い互いに学ぶワークショップ k6 発達障害の人のきょうだいたちが集い互いに学ぶワークショップ
約10年前からこの取り組みは始まりました。
きょうだいたちが集まるワークショップを開催し、きょうだいについて理解し、利用できるサービスの情報なども共有します。
「私が育ったときには、多くの支援を受けました。
それがあったので、より良いきょうだい、より良い支援者、より良い教師になれました。
なので、私も人がそうなれるように、必要なサポートを確実に受け取れるようにしたいのです」
このワークショップはきょうだいを対象にしたものですが、親たち、教師、誰でも参加することができます。
「このワークショップの素晴らしい点の一つは、新しい人と出会い、お互いに話ができることです。
みんなそれぞれが、お互いに価値ある情報をもっていますから」
(出典・画像:米silive.com
発達障害のうちの子のきょうだいはとても優しいです。
話をしたり、遊んだりできない、ともっと小さかった頃は言っていましたが、
今では本当に良き理解者で、優しく助けてもくれます。
私の自慢のうちの子たちです。
知的障害の兄は恐ろしいほど最高で恐ろしいほど恐ろしかったが

(チャーリー)

たーとるうぃずを「いいね!」をする。フォローする。

school_tokubetsushien_casual
その他の最新の記事はこちらから
blank

たーとるうぃず アプリ
blank

blank

blank

福祉作業所で障害のある方々がひとつひとつ、心をこめて作り上げた良質なハンドメイド・手作りの品物をご紹介します。発達障害の関連ニュースや発達障害の子どもの4コマ漫画も。
気に入ったものはそのままamazonで簡単にご購入頂けます。

blank

商品を作られた障害のある方がたーとるうぃずやAmazonに商品が掲載されたことで喜ばれている、売れたことを聞いて涙を流されていたと施設の方からご連絡を頂きました。

blank

ご購入された方からは本当に気に入っているとご連絡を頂きました。ニュースや4コマ漫画を見て元気が出たとご連絡を頂きました。ますます多くの方に喜ばれるしくみになることを願っています。

テキストのコピーはできません。