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一変した生活の発達障害の少年をすぐに笑顔にした新しい友だち

time 2020/05/10

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

一変した生活の発達障害の少年をすぐに笑顔にした新しい友だち
  • 自閉症の子どもが新型コロナウイルスの影響で変わった生活にどう対応できるか?
  • 発達障害の子どもがパニックを減らすためにどんな支援が効果的か?
  • 新しい友だち(ペット)が発達障害の子どもに与える影響とは?

新型コロナウィルス感染拡大のために、いつもとは違う生活に慣れることができずに苦しんでいた、自閉症の4歳の男の子が新しくできた友だちに助けられたようです。
アイルランドのカール・モリソンは現在のソーシャル・ディスタンスの生活に対処できるように息子のヘイデンに子犬を与えることにし、その瞬間をTwitterで共有しました。
ヘイデンは発達障害の自閉症です。話すこともできません。
毎日の生活は決められたとおりに行うことでうまく過ごしてきました。
しかし、新型コロナウィルスの影響でその日常が変わってしまいました。
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子犬が渡された瞬間の動画には、子犬が膝の上に置かれた瞬間にヘイデンの顔が喜びで輝いているのが映っています。
動画の最初では、車の中にいるヘイデンは不安でいるようでした。
しかし、母親が愛らしい子犬をかかえて車の窓のそばにくると、ぱっと明るい顔になりました。
父親のカールと母親は、家から出ることができず、そして毎日の生活から大きく変わったことにヘイデンが苦しんでいることがわかりました。
「息子のヘイデンは毎日学校に通って、決まった日には祖父母の家に通っていました。
公園に行ったり、スイミングにも通っていたので、それができなくなってイライラするようになりました。
たびたびパニックを起こすようになってしまったのですが、子犬が来てからはとても落ち着くことができるようになりパニックを起こすことも減りました。」
そう、カールはTwitterで語っています。
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何千人もの人が感動し、Twitterにコメントしています。
「小さな顔に大きな幸せが見えて、本当に素晴らしい」
「こんな笑顔を見れば、私の一週間も救われます」
「新しい友だちができて素晴らしいですね。
ずっとこの子犬は彼を幸せにして、ずっと助けてくれるはずです。
永遠の友情になるでしょうね」
(出典・画像:英Mail Online
これはうれしいでしょう。
ずっと助けてくれる友だち、相棒になっていくのでしょうね。
新しい友だちとこの困難を乗り越えてください。
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(チャーリー)


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