発達障害のニュースと障害者のハンドメイド

私は発達障害の子を正しく育てていると他人に承認を求めていた

time 2020/06/22

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私は発達障害の子を正しく育てていると他人に承認を求めていた

発達障害と診断された私の3歳の娘について、そして彼女を一人で育てることができることについて、いくつか否定的なことを言われました。
私はまわりの人たちの言うことを聞くと、私の内なる声が聞こえなくなっていきました。
最初、私は多くの時間を費やして助けを求めました。
いつも私は、私の娘のために正しいことをしているということの承認をまわりの人に求めていました。
しかし、時間が経つにつれ、まわりの人たちが何を見て、どのように感じるかは本当は重要ではないことに気づきました。
まわりの人たちが言うことも重要ではありません。
私は発達障害の子のシングルマザーです。
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私が娘を十分に「注意」をしていないと私を攻撃している人たちがいました。
そして、私に看護師か専門のベビーシッターを雇うべきだと言いました。
そうしていない私を非難しました。
私たちの生活を知らず、私と娘が日々感じていることなども知らない人たちがそうしました。
発達障害は違うだけです。
私の娘は適切な療育のおかげで、多くの面で向上してきました。
仕事を終えて、保育園に娘を迎えに行き、娘を着替えさせて療育を受けにいくのは、しばしばたいへんだと感じます。
しかし、このルーチンによって娘は成長することができました。
障害のある子がいるからといって、キャリアをあきらめて一日中見つめている必要はありません。
ものごとのバランスをとる方法を知らなければなりません。
自分を信じてください。
ですから、誰かに自分が選んだ道を惑わせるようなことを言われても気にしないでください。
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まわりの人たちを満足させることはあなたの目的ではありません。
あなたの小さな子どもに笑顔がみえるようにすることが目的です。
不安になっても深呼吸をして前進あるのみです。それが唯一の方法です。
あなたはうまくやっています。あなたの子どもは認めてくれるはずです。
あなたを変えようとする人もいます。
本当に善意で言ってくれてはいるものの、間違っていることもあります。
いちいち人に言われたことを気にしないでください。
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私たちの発達障害の子は他の子とは違うところがあります。
時間をかけて、発達障害の子が見ている世界を一緒に見てください。
ただ、そのまま前進して素晴らしい親であり続けましょう。
(出典:米The MIGHTY)(画像:Pixabay
疑問に思うようなことはあまり気にしないことが必要です。
口は出しても、その子がどうなるかまで親以上に責任をとれる人はいません。
私はずっと、うちの子の笑顔がたくさん見えることが一番大事です。
発達障害の娘の幸せとまわりが考える幸せ

(チャーリー)

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