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「私は発達障害だから無理」そう言った娘と父でユーチューバー

time 2021/01/06

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「私は発達障害だから無理」そう言った娘と父でユーチューバー

ミゲル・フィゲロアは娘にYouTubeのチャンネルを始めることを提案しました。
そして、そのときの娘の反応にショックを受けました。

「私は発達障害だから無理。
自閉症だから無理。
そう言ったんです」

ミゲルは、娘のイリアナに自分が楽しむための動画を作るように勧めました。

地下室にスーパーヒーローの道具やコミック本を飾って2017年から「トイ・クエスト101」というポップカルチャー関連のレビュー動画を始めました。

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「最初は、私は自閉症を持っているので、怖いと思っていました。
そして、パパと一緒に始めて、いまでは一緒に楽しんでいます」

そう13歳になったイリアナは言います。
2人のYouTubeのチャンネルの登録者は10万人を超え、YouTubeから銀の盾も贈られています。
これまでに、X-Men: The Animated Seriesの脚本家など、ポップカルチャーの有名人へのインタビュー動画も公開しています。

「子どもたちが私たちの動画を見ているときには、自分がイリアナの立場になっているはずです。
娘のしていることを見て、自分にもこんなんことができるんだと、子どもたちが思ってくれるといいな」

そう父親のミゲルは言います。

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イリアナは発達障害である自閉症と診断されたことを、障害ではなく、一つの能力だと考えています。
そしてその考えからこうアドバイスします。

「ありのままの自分でいいんです。
そのまま進んで行ってください。
そうすれば、夢を実現できます。幸せが手に入ります」

(出典:米6abc)(画像:YouTube

親子でYouTubeを始めて大成功。

素晴らしい、うらやましい、です。

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(チャーリー)

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