発達障害のニュースと障害者のハンドメイド

sponsored link

発達障害青年が忘れない初めてのタッチ

time 2016/10/09

発達障害青年が忘れない初めてのタッチ

カメラに捉えられた感動が、たくさんの注目を集めました。
発達障害のこの若者にとって、決して忘れられない夜になりました。

フレッチャー・ペインは、オーチャード高校のアメリカンフットボールのチームに入っています。

フレッチャーは怖いもの知らずで、ダンスのような動きと強いつかみで知られています。

「息子は特別なんです。」
父親が言います。

「息子には、他の子がもつような攻撃的なところはありません。
むしろ愛らしいです。
世界中の誰にも代えがたい存在です。
自分らしくプレーをしてくれれば、それでいいんです。」

発達障害青年が忘れない初めてのタッチ f4-1024x767
チームのメンバーと一緒に、フレッチャーはボールをもってエンドゾーンに頭から飛び込みました。

「とても興奮しました!」
チームメイトが言います。

「自分が得点したときよりも、その10倍は興奮しました。

本当にうれしいです。

みんながフィールドに出てきて喜びました。
素晴らしい体験です。

みんな忘れられないはずです。」

発達障害青年が忘れない初めてのタッチ f5-1024x768

息子の最初のタッチダウンは、そばで見ていた父親にとって素晴らしい瞬間となりました。

「本当に興奮しました。うれしい!

コーチたちのおかげで、息子はタッチダウンができました。

子どもたちみんなが、息子を取り囲んでくれています。なんて素晴らしいこと。
涙が止まりません。」

相手のチームも含めて素晴らしい瞬間となりました。

「これは僕達にはたいしたことではないはずです。

しかし、彼にしてみたらそれは本当にすごいことです。

フレッチャーはあまり喜びを外に出しません。
けれど、すごくうれしそうです。

だから、チーム全体みんなうれしいです。」

とチームメイトが言います。

コーチのタニスはこう語りました。

「フィッチャーを試合に出そうと思っていたことは、他のコーチは知りませんでした。
そして試合に出しても、まさか点を取るとは思っていませんでした。」

発達障害青年が忘れない初めてのタッチ f6-1024x769

(出典・画像:米FOX17

 

まさか点をとって。良かったです!

期待を裏切りましょう。

好きなことを好きなようにしているのを見るだけで満足。

同感です。

(チャーリー)

 

人気の記事

sponsored link

福祉作業所ご紹介



follow us in feedly

たーとるうぃず

福祉作業所で障害のある方々がひとつひとつ、心をこめて作り上げた良質なハンドメイド・手作りの品物をご紹介します。発達障害の関連ニュースや発達障害の子どもの4コマ漫画も。

気に入ったものはそのままamazonで簡単にご購入頂けます。
良い製品だと思って頂けたら、TwitterやFacebookでシェアを頂けると幸いです。福祉作業所様や作られた方への応援になります。

たーとるうぃず スマホアプリ

ご購入にあたっての注意

販売している商品の多くは、福祉作業所で障害のある方が手作りされた一品ものになります。
次につきまして、あらかじめご了承のうえご購入ください。

●カラーにつきましては、スマホ、パソコンのモニター環境により、異なって見える場合がございます。
●サイズや寸法には若干の誤差がある場合もございます。
●アクセサリについてはビーズ等の使用材料によっては、ご利用していると汗やほこりなどで劣化する場合がございます。
・切れやすくなる  ・色あせ  ・(ビーズの種類によっては)衣類等への色うつり
 保管方法によっては形が変化してしまうことがあるため、平らな場所に置く、吊り下げるなどの保管をおすすめいたします。
●一品ものにつきましては交換対応を行うことができません。