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教育の重要性を訴える6歳の子の手紙

time 2016/10/24

教育の重要性を訴える6歳の子の手紙

6歳のレックス・カミレリが書いた手紙が多くの人に知られることになりました。

それは、強いメッセージとなっています。

カミレリの手紙にはこう書いてあります。

「月曜日に私はとても悲しい思いをしました。

同じクラスの女の子が、私の兄を気持ち悪いと言ったのです。
私の兄は発達障害ですが、気持ち悪くなんてありません。
もっと全ての障害について学ぶことができれば、自分たちと違う人がいること、しかし同じように接するべきだということを、学校のみんなが理解できると思います。」

カミレリの母親は、この手紙をFacebookに投稿しました。

23000以上のいいね!があり、26000以上のシェアがされました。

「娘のレックスはつらい思いをしました。

しかし、娘はこれを変えたいと言っていました。

次の学級会では、「学校での障害への理解」について話したいと言っていました。
なので、この手紙を書いたのです。」

母親は投稿にそう書いています。

「娘のレックスがこのように考えて、そして他の子どもたちの障害に対する考えも変えようとしていることを、本当に誇りに思います。

まだ6歳なのに、立派に学校の一員として、変えようとしているのです。」

この投稿を、英国発達障害者協会もシェアしました。
カミエリの考えへの賞賛とともに。

「私たちは、多くの学校のクラスで理解されるべきだと考えています。

英国中の全ての学校や施設は、私たちが用意している発達障害への支援資源を利用してください。」

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Facebookの投稿

(出典・画像:米The MIGHTY

(画像はFacebookから)

 

兄弟姉妹は嫌な目に会ってしまうことがあると思います。

みんながみんな、こんな立派ではないので、親としては心配になったり、悩んだりしてしまいます。

大きくなるまで平穏に過ごしてほしいと切に願いますが、

そういう場合には、何も臆することなく毅然と対応できるように、対応方法を考えて親は伝えておく必要はあると思います。

 

誤った発達障害の人への見方を変えるかもしれない研究結果も発表されています。

発達障害だから共感しない。それは違う。

(チャーリー)

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