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大佐が見たいほどの模型を作る発達障害青年

time 2016/11/03

大佐が見たいほどの模型を作る発達障害青年

27歳の青年が、自分の手で作った装甲車の模型をゲージタウン基地の大佐に見せることになりました。
アーロン・ブーマは発達障害です。模型作りが何よりの趣味です。
ミリタリーのものが大好きです。
「発達障害だからできない。」という誤った考えを正したいとも思っています。

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ブーマの家を見つけるのは簡単です。
軍で使われなくなった「対空砲」が、庭の芝生の上に備えてあります。

隣には、ブーマの小さなお店もあります。
そこで、ブーマが木で兵器の模型を作っています。

「ここには、僕が作った5つの、8輪軽装甲車があります。」

ブーマが指差します。

「木の板とビニールで、0から作ったものです。」

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ブーマが作ったものを話はじめると、たくさんの軍事用語が出てきます。

M1919ブローニングマシンガン、第二次大戦時代のドイツのルガーピストル、1942ドイツマシンガン・・。

ブーマは発達障害であることが、この作ることに役立っていると信じています。
写真をみるだけで、模型のかたちをイメージすることができるといいます。

「見て、木を削り出します。最初に簡単な部品をつくります。それからメインボディを作って、続いていろいろな部品を作っていきます。写真で見たのと同じになるように。」

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衝動的な強迫観念が、ブーマを邪魔することがあります。

「仕事をしたい、しなければならないと考えると、痛むように苦しくなります。」

ブーマは、発達障害について間違った考えを持っている、多くの人たちを撃墜できたといいます。
友だちや、家族がブーマのことを理解していることもあって。

ブーマは発達障害の家族によるグループの副会長をしているうえに、驚くべき男だとブーマの担任の先生であったリチャード・ブラキエルが言います。

ブーマの父親のピーター・ブーマは、ブーマには武器よりもガーデニングに興味をもってほしいと考えています。しかし、息子が好きなものを与えてしまいます。

「息子は、ミリタリーの世界に没頭して、店まで構えています。
しかし、他のことにも興味を持つようになるでしょう。ずっと偏っているわけではないのです。」

ブーマは今度、ダン・マクルサーク大佐に模型を見せます。

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(出典・画像:カナダCBC

自宅に実物の対空砲まで置くなんてすごいですね。

そこまでするか。というくらいの惜しみない家族の支援があったこともあって、彼の能力が花開いているんでしょう。

私も結構好きです。対空砲も模型も見てみたいです。

 

もっている才能を映画作りに生かしている人たちもいます。

キャプテン・アメリカとアベンジャーズを支える才能

(チャーリー)

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