発達障害のニュースと障害者のハンドメイド

sponsored link

発達障害の子の恐怖が優しさで楽しい経験に

time 2017/01/07

この記事は約 3 分で読めます。

発達障害の子の恐怖が優しさで楽しい経験に

発達障害の子の母親は、理容師さんへの感謝を伝えています。
その理容師さんは、子どもが気持ちよくできるように、床に一緒に座って髪を切ってくれました。
米ウエストバージニア州に住む母親のジェニファー・マッカファティは、4歳の息子のイザイヤの髪を切る時に、いつも苦労をしていました。
イザイヤは耳のそばに何かあることをとても嫌うのです。ヘアクリップの音でも。

ジェニファーは、チャールストンにある理髪店に入ったものの、息子の髪を切るのは難しいだろうと半ばあきらめていました。

「このお店にいた、女性の理容師のカイランは、私の想像を超えることをしてくれました。」
このコメントとともに、カイランとイザイヤが一緒に座って髪を切る写真をFacebookに12/29に投稿したところ、反響を呼び27000を超えるシェアをされています。

発達障害の子の恐怖が優しさで楽しい経験に h1-1024x768

ジェニファーのFacebookページ

「息子のイザイアの髪を切るのは本当に大変なのです。
息子は、耳の近くに何かあると嫌がります。ヘアクリップの音がするだけでもだめなのです。
しかし、この時はいつもと違いました。
私は、半ばあきらめてお願いをしたのですが、
彼女は全くそうではありませんでした。

彼女は私の息子を膝の上に座らせて、髪を切りはじめました。

髪を切っている間、カイランはイザイヤとクリスマスやまんがのキャラクターの話をしました。
息子に、霧吹きをもたせて遊ばせたりしてくれました。

発達障害で、とても大変なことがあります。
しかし、こうした人がいてくれると、少し楽な気持ちになります。」

息子のカイランのこの写真をFacebookに投稿をして、世界中の人に見てもらえることは、発達障害や他の障害について、みんなが話をする機会になったと、母親は言います。

「カイランは私の息子をふつうにしてくれました。
自閉症やその他の感覚障害がある人にとって、それはいつもできることではありません。

理容師のカイランは、イザイヤがたびたび恐怖さえ感じるヘアカットを楽しい経験にしてくれました。

それは特別支援を必要とする子を持つ親が、いつもそうなってほしいと願っていることです。
言葉が見つからないほど、うれしことです。

この小さな、親切なできごとが世界中の人に伝わっています。
みんなが何か思ってくれるはずです。

この親切なできごとが世界中に伝わり、自閉症や他の紹介について話をする機会になるかもしれません。
きっとそうなります。それはとても重要なことだと思います。」

発達障害の子の恐怖が優しさで楽しい経験に h2-1024x768

(出典:英Mail Online)(画像:Facebook)

こういう人がいるとうれしくなります。

そして、自分もそうありたいと思います。

イギリスにも、たくさん感謝をされている理容師さんがいました。

発達障害の子どもをためらわずに連れていける理髪店

(チャーリー)

school_tokubetsushien_casual

人気の記事

sponsored link



follow us in feedly
福祉作業所で障害のある方々がひとつひとつ、心をこめて作り上げた良質なハンドメイド・手作りの品物をご紹介します。発達障害の関連ニュースや発達障害の子どもの4コマ漫画も。
気に入ったものはそのままamazonで簡単にご購入頂けます。

商品を作られた障害のある方がたーとるうぃずやAmazonに商品が掲載されたことで喜ばれている、売れたことを聞いて涙を流されていたと施設の方からご連絡を頂きました。

ご購入された方からは本当に気に入っているとご連絡を頂きました。ニュースや4コマ漫画を見て元気が出たとご連絡を頂きました。ますます多くの方に喜ばれるしくみになることを願っています。

たーとるうぃず スマホアプリ