発達障害のニュースと障害者のハンドメイド

自閉症の方へのVRを利用した作業療法

time 2016/05/26

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自閉症の方へのVRを利用した作業療法

VR(バーチャル・リアリティ:仮想現実)での自閉症の作業療法のプロジェクトがあります。
Virtual Reality & Occupational Therapy
(画像はこのサイトにあるものを利用)
日常的な所へ行く”仮想体験”を通じて、自立を支援しようとするものです。
最初に作られた仮想体験は、スーパーでの買い物。
与えられたリストにある品物をスーパーの中で探すものです。
スーパーの中の表示を見て、区分けされている商品棚を理解して、
困ったら店員さんに聞いて、レジに行って支払いを済ませるまでを行います。

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これまでの作業療法士と1対1でのコミュニケーション療法を補うもので、
現実の世界に飛び込む前に、現実世界で必要となるスキルを身につけるための練習を安価に継続的に行える仮想体験を提供するのがこのプロジェクトの目標です。
スマホとGoogleが提供している段ボールのメガネのVRを利用することで安価を実現しています。
より現実に近くなってきた最近のVRでは、エンターテイメント利用だけではなく、現実世界の練習場にも使えるようになってきたんですね。
どこまでも行っても仮想現実で現実ではありませんが、危険がないところで、継続的に練習をできるのは安心でよいですよね。それに安価なものなので、遠くないうちに利用できることを期待しています。
ITを使ったこういう訓練も始まっています。
発達障害の方向けの運転免許の取得支援のプログラム

(チャーリー)

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福祉作業所で障害のある方々がひとつひとつ、心をこめて作り上げた良質なハンドメイド・手作りの品物をご紹介します。発達障害の関連ニュースや発達障害の子どもの4コマ漫画も。
気に入ったものはそのままamazonで簡単にご購入頂けます。

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商品を作られた障害のある方がたーとるうぃずやAmazonに商品が掲載されたことで喜ばれている、売れたことを聞いて涙を流されていたと施設の方からご連絡を頂きました。

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ご購入された方からは本当に気に入っているとご連絡を頂きました。ニュースや4コマ漫画を見て元気が出たとご連絡を頂きました。たーとるうぃずがますます多くの方に喜ばれるしくみになることを願っています。

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NPO法人Next-Creation様からコメント

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「たーとるうぃず様で販売して頂いてからは全国各地より注文が入るようになりました。障がい者手帳カバーは販売累計1000個を超える人気商品となりました。製品が売れることでご利用者の工賃 UP にもつながっています。ご利用者のみんなもとても喜んでおります」

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