発達障害のニュースと障害者のハンドメイド

sponsored link

話せない発達障害の子との交流ボランティア

time 2017/07/26

この記事は約 2 分で読めます。

話せない発達障害の子との交流ボランティア

言葉を話せない発達障害の息子と交流をしてくれる人を望んでいた親の願いに、あたたかな反応がありました。

家族が13歳のニコラスの自宅での療育を助けてくれるボランティアを求めていることが地元紙で報じられました。

そして現在、二人の地元の女性がニコラスと家族をボランティアで手伝っています。
家族たちが楽しく過ごせるようになり、ニコラスが他の人たちともやりとりができるようになることを願って行っています。

ボランティアを希望している人は他にもいるそうです。

「私たち家族は、3〜5人くらいの人たちと交流ができることを願っています。
なので、今は本当にすばらしい状況です。」

そう父親は語ります。

「本当に私たちにとっては素晴らしいことです。

息子が、あたらしい人たちに出会い、交流を手助けして頂いています。
また、親の私たちにもすこし時間に余裕ができます。」

家族は、発達障害の子どもたちの社会性を育てる集中治療のひとつとして、人を愛すること、受け入れることを意識した療育プログラムの訓練を受けています。

話せない発達障害の子との交流ボランティア b1-3-1024x768

地元紙の記事を見たベイハ・ヤネスはボランティアで、ニコラスと交流をすることにしました。そして、音楽が大好きというニコラスとの共通点を見つけました。

二人は、90年代のヒット曲を聴きました。そのあとトランポリンで一時間も遊んで過ごしました。

「他の人にも、ニコラスとの交流をおすすめしたいです。」

ずっとボランティア活動をしたいと思っていた、ニナ・プレインはニコラスに自分が役に立てると感じました。

ニコラスとの信頼関係を築くことができました。
映画を一緒に見たり、本を読んだり、家のそばで電車や、自転車、車が走っているのを一緒に眺めました。

「家族の人たちはとても喜んでくれています。
フレンドリーに迎えてくれて、愛情をもって私に接してくれます。」

話せない発達障害の子との交流ボランティア b3-3-1024x768

(出典・画像:豪Leader COMMUNITY NEWS

怪訝な顔をしたり、困ったりもせず、ふつうに接してくれる人には本当に感謝するばかりです。うれしくなってしまいます。

うちの子どももニコニコになります。

そういう人たちと、これからもたくさん出会えたらいいなと思います。

 

知的障害の息子に言葉を与えてくれたスター

(チャーリー)

人気の記事

sponsored link



follow us in feedly
福祉作業所で障害のある方々がひとつひとつ、心をこめて作り上げた良質なハンドメイド・手作りの品物をご紹介します。発達障害の関連ニュースや発達障害の子どもの4コマ漫画も。
気に入ったものはそのままamazonで簡単にご購入頂けます。

商品を作られた障害のある方がたーとるうぃずやAmazonに商品が掲載されたことで喜ばれている、売れたことを聞いて涙を流されていたと施設の方からご連絡を頂きました。ご購入された方からは本当に気に入っているとご連絡を頂きました。ニュースや4コマ漫画を見て元気が出たとご連絡を頂きました。ますます多くの方に喜ばれるしくみになることを願っています。

たーとるうぃず スマホアプリ