発達障害のニュースと障害者のハンドメイド

sponsored link

目も不自由な発達障害の女の子が音楽で輝く

time 2017/08/14

この記事は約 2 分で読めます。

目も不自由な発達障害の女の子が音楽で輝く

楽譜を見たり、書いたりすることができない17歳の発達障害の女の子が素晴らしい歌声でファンを魅了しています。

12歳のときに発達障害と診断されたアシュリー・ファガンは目も不自由です。
しかし耳で聴き、楽器を演奏したり、歌うことの妨げにはなりませんでした。

「音楽は私を本当に幸せにしてくれます。
そして、私の音楽がほかの人たちの気持ちを良くしているのなら、それは本当に素晴らしいことです。」

そうアシュリーは語ります。

目も不自由な発達障害の女の子が音楽で輝く m3-1024x768

アシュリーの母親のリズは、2年前に娘の才能を友だちに伝えるためのFacebookページを作りました。
どんどんそのページは人気となり、今は15000人以上のフォロワーがいます。

アシュリーが幼かった頃に、音楽がアシュリーを変えてくれることがわかったとリズは語ります。

「アシュリーが幼かった頃、私はいつも眠りにつくように音楽を演奏しました。
そして、カシオの電子ピアノをプレゼントしました。
娘は自分の演奏をまねるようになりました。
音楽を通じて、話す方法を探しているようでした。娘が始めたコミュいケーションのための方法です。
今は、テレビで音楽を聴いて、それをコピーします。」

目も不自由な発達障害の女の子が音楽で輝く m7-1024x768 目も不自由な発達障害の女の子が音楽で輝く m4-1024x768

アシュリーはアイルランドのダブリンにある自分の家の部屋で、練習を続けています。
まだ、ライプを行う勇気はありませんが、アシュリーの力強い音楽にたくさんの支持が集まっています。

「歌は何度も何度も歌って練習するので、数週間の時間がかかります。」

アシュリーはいつか、大ファンのアイドル、エド・シーランに会いたいと言います。

目も不自由な発達障害の女の子が音楽で輝く m6-1024x768

「エド・シーランといつか一緒に歌いたいです。
私は、丘の上の城という曲が大好きです。
何度も何度もそれを聴いています。ギターで弾くこともできます。」

ティーンエイジャーらしくアシュリーはそう語っています。

(出典・画像:英INSIDE edition

親子で好きなこと、得意なことが見つかって、さらにその上、SNSを通じてたくさんファンができるなんて、こんなにうれしいことはないはずです。

そんなふうにいつかなれるかもしれません。

好きなこと、得意なこと一緒に見つけましょう。

 

発達障害少女の歌うハレルヤが世界に広がる

(チャーリー)

人気の記事

sponsored link



follow us in feedly
福祉作業所で障害のある方々がひとつひとつ、心をこめて作り上げた良質なハンドメイド・手作りの品物をご紹介します。発達障害の関連ニュースや発達障害の子どもの4コマ漫画も。
気に入ったものはそのままamazonで簡単にご購入頂けます。

商品を作られた障害のある方がたーとるうぃずやAmazonに商品が掲載されたことで喜ばれている、売れたことを聞いて涙を流されていたと施設の方からご連絡を頂きました。ご購入された方からは本当に気に入っているとご連絡を頂きました。ニュースや4コマ漫画を見て元気が出たとご連絡を頂きました。ますます多くの方に喜ばれるしくみになることを願っています。

たーとるうぃず スマホアプリ