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発達障害の子の生活を助ける重いひざかけ

time 2017/12/10

この記事は約 2 分で読めます。

発達障害の子の生活を助ける重いひざかけ

カスタムメイドの毛布が、不安障害や発達障害の人たちを助けています。

ジェイコブは絵を描くことが大好きな小学一年生です。
ジェイコブは学校も大好きですが、困難をかかえています。

「席に座って、先生の話を聞くことが難しいのです。」

母親のビザー・リテレルが言います。

ビザーは、数か月前まで学校でジェイコブが困難をかかえていたことを思い出します。
しかし、重さのある毛布とひざかけを利用する方法を知ってから変わりました。

「これは抱きしめられているような感じを与えてくれます。
しかも、熱くはありません。」

ジョセリン・ディマヤはそう言います。

発達障害の子の生活を助ける重いひざかけ m10

ジョセリンのベイカーズフィールド・スタジオでたくさんの思い毛布とひざかけが作られています。
不安障害や発達障害の人たちに役に立つものだといいます。

「重い毛布には落ち着ける効果があるのです。」

発達障害の子の生活を助ける重いひざかけ m3

毛布にはプラスチックのピースがつまった袋が縫い付けられていて、それによって重くなっています。
毛布の重さは、利用する人の体重のおよそ10%にされています。

ジョセリンは、数ヶ月前に発達障害の人たちから、重さのある毛布が役に立つことを学びました。
そして毛布とひざかけを作り始めたのです。

ビザーの息子のジェイコブには、大好きなきつねが描かれた布でひざかけを作りました。

発達障害の子の生活を助ける重いひざかけ m13
ジェイコブは2年前に発達障害と診断されました。

このひざかけで、学校の授業の間、座っていることができるようになりました。
成績もとても良くなりました。

発達障害の子の生活を助ける重いひざかけ m8 発達障害の子の生活を助ける重いひざかけ m12

ジェイコブの母親のビザーはこう言います。

「私には証拠となる体験をしました。
息子は、学校の授業をきちんときけるようになったのです。」

ジェイコブの学校の先生も、ひざかけの効果はすばらしいと連絡帳に書いてくれました。

ジェイコブは、毎日学校にひざかけを持っていきます。
夜には、重い毛布を使います。

ジェイコブの母親のビザーはこう語ります。

「毛布をかけると、息子はほっとします。
すべてのストレスがなくなってしまうようです。
息子はリラックスできるんです。」

(出典・画像:米23ABC NEWS

重さがポイントのようです。

想像以上の効果があるのですね。

毛布はたいへんそうですが、ひざかけであれば自分で作るのも難しくなさそうです。

世界の発達障害の子向けに重い毛布を作る

(チャーリー)

 

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