発達障害のニュースと障害者のハンドメイド

発達障害の子には体を動かすことが効果的、役に立つトランポリン

time 2018/02/11

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

発達障害の子には体を動かすことが効果的、役に立つトランポリン
  • 体を動かすことは発達障害の子どもたちにとってなぜ効果的なのか?
  • トランポリンが発達障害の子どもたちにどのように役立つのか?
  • スカイウォーカー社のトランポリンはなぜ安全なのか?

発達障害の子どもたちにトランポリンが役に立っています。
米国では68人の子のうち一人が発達障害です。ここ米ユタ州では、58人のうち一人です。
書籍、WEB、支援団体からアドバイスなど、発達障害の方に役立つ情報はたくさんありますが、体を動かすことが最も効果的とする研究があります。
「ジャンプをすることを日常繰り返していた発達障害の子がいました。
トランポリンで遊ぶようになると、落ち着くようになりました。」
バレー・ビヘイビラル・ヘルスの上級臨床医のジュリア・フッドがそう言います。

トランポリンを販売するスカイウォーカー社のゼネラルマネージャーのマイケル・コリングはこう言います。
「私たちは発達障害の子どもたちと家族に役立っていると感じています。」
スカイウォーカー社のケリー・アロヨはこう言います。
「特別支援が必要な子どもたちが、トランポリンをするのはとてもよいはずです。
発達障害の子どもには落ち着きがないことがあります。
体を動かして、気持ちを解放させることはとても有効だと思います。」

発達障害の子を持つ家族は、第一に安全を求めます。
10年以上前、スカイウォーカーがトランポリンの販売を始めた頃は、米国では20%程度しかセーフティーネットがついた安全なトランポリンになっていませんでした。
スカイウォーカー社が特許を取得した開発技術でそれを変えました。
「スカイウォーカーは安全な作りにしてあるトランポリンだけを販売してます。」
そうマイケルは言います。

トランポリンはとても楽しいものです。
そして今、スカイウォーカー社はトランポリンだけでなく、ジャングルジムなどの開発販売も行うようになっています。
これまでに50万個以上の遊具を販売してきました。
発達障害の子どもへの有効性を伝えているだけでなく、発達障害の子を持つ家族へ無償でトランポリンを提供する活動も行っています。
そして、発達障害の子と家族たちに希望を持っていほしいとスカイウォーカー社は伝えています。

(出典・画像:米GOOD4UTAH

トランポリン。うちの子どもも大好きでした。思い出します。
ドラえもんの絵がかかれた、丸くて小さなトランポリンが実家にあって、帰省するたびに大活躍でした。
うれしそうな声をあげて、うれしそうな顔をしてジャンプ、ジャンプ、今でも思い出すとうれしくなります。
大きくなって、そのトランポリンで遊ぶことはできなくなってしまいました。
しばらく、トランポリンでは遊んでいません。トランポリンで遊べる施設にそのうち連れて行こうと思いました。
発達障害児向けの安全な公園が誕生

(チャーリー)


たーとるうぃずを「いいね!」をする。フォローする。

その他の最新の記事はこちらから
福祉作業所で障害のある方々がひとつひとつ、心をこめて作り上げた良質なハンドメイド・手作りの品物をご紹介します。発達障害の関連ニュースや発達障害の子どもの4コマ漫画も。
気に入ったものはそのままamazonで簡単にご購入頂けます。

商品を作られた障害のある方がたーとるうぃずやAmazonに商品が掲載されたことで喜ばれている、売れたことを聞いて涙を流されていたと施設の方からご連絡を頂きました。

ご購入された方からは本当に気に入っているとご連絡を頂きました。ニュースや4コマ漫画を見て元気が出たとご連絡を頂きました。たーとるうぃずがますます多くの方に喜ばれるしくみになることを願っています。


NPO法人Next-Creation様からコメント

「たーとるうぃず様で販売して頂いてからは全国各地より注文が入るようになりました。障がい者手帳カバーは販売累計1000個を超える人気商品となりました。製品が売れることでご利用者の工賃 UP にもつながっています。ご利用者のみんなもとても喜んでおります」

テキストのコピーはできません。