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発達障害の子が自分や人の気持ちを学び、自信もつく短期集中講座

time 2018/06/18

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発達障害の子が自分や人の気持ちを学び、自信もつく短期集中講座

米ニューヨーク州のロチェスターでは、発達障害の子ども向けのソーシャル・キャンプが行われています。

このとりくみは、ケーパブル・ミーと名付けられている、1日2時間半、2週間に渡って行われる9〜11歳の子どもを対象にしたものです。

子どもたちは、自分の気持ち、他の人の気持ちに気づき、考えることを教えられます。

子どもたちは、運動をし学習ゲームを行い、そして脳を落ち着かせることも学びます。
社会にあるルールや、適切なこと、不適切なことも学びます。

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言語療法士のシンディ・ウィーストはこう言います。

「自分の行動について、より社会的に認識できるようにします。
自分自身について理解し、適切な行動を行えるようになります。
自分に自信もつくようになります。」

このキャンプの時間、毎日子どもたちは、自分たちが知らなかった思考の捉え方を学びます。

「ロック・ブレイン、それはとても頑固で融通のきかないということです。
私たちは、それを追い出して、もっと柔軟に捉えて、考える、スーパー・フレックスになれるように教えました。
そして今週は、
一つのことに集中できない、ブレイン・イーター、激しく壊れ怒ってしまうグラスマンについても教えています。」

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そうして、子どもたちが自分の感情を扱えるように助けていきます。

子どもたちは、社会性について考え、自分のまわりで起きていることを認識していくようになると、言語療法士のシンディーは語っています。

(出典・画像:米KTTC

一定期間、親も一緒になって集中して学べることが、あっている家族も少なくないと思います。

ここでエッセンスを学んで、長期に活かす。そうできたらいいかもしれませんね。

発達障害の子と家族たちも歓迎。来てもらうために取り組む図書館

(チャーリー)

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