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発達障害の子たちが自信を持てるように親の私は違いを受け入れる

time 2019/01/06

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発達障害の子たちが自信を持てるように親の私は違いを受け入れる

私の子どもたちは、それぞれ新しい学校に進学しました。
学校では子どもたちは、同じ服装、同じ行動、同じ考え、同じ答えが思いつくように教えられています。
私はこれについてよく考えてしまいます。
私の息子、10歳のジョバンニは発達障害です。特別支援学校に通っていましたが通常学校へ行くことになりました。
ジョバンニは自分の発達障害のことについて誰にも言わないようにと私に頼みました。
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ジョバンニは他の子どもたちと同じになりたいのです。
学校で受け入れられたいという気持ちが強くあります。
14歳のフィリップは学校が休みの間、ゲームを上達させたいとがんばっていました。
「みんな、自分よりも上手。
ふつうの子どもたちと同じくらいにうまくなりたいんだ。」
そう何時間もフォートナイトで遊んでから言っていました。
「ふつうの子どもたち」
その言葉が私の耳に残りました。
精神疾患のために何年もの間、困難をかかえたフィリップも他の子どもたちと同じようになるのが一番の夢となっています。
フィリップは病院の学校に通います。
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「僕はふつうになって、学校に行って、将来仕事に就きたい。」
一日に何度もそう言います。
私も何度も言います。
「ふつうって何?それにあなたが本当にそうなることを望んでいるのなら、そうなります。
もっと自分に自信を持って。」
9歳の娘のカテリーナは学校生活で苦労をしたことはありません。
娘は面白く、風変わりで、まわりと違っているようでも、自分を悲観することなく順調にやってきました。
勉強もよくできて、すばらしい友だちもいます。
左右で違った靴をはいたり、くつしたを履いたりしていも問題にしていません。
「学校では、うまく女の子を演じているの。」
そう笑いながら言います。
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娘は、私の子どものなかでもっとも障害が少ない子です。
そして、二人の兄を見てきた結果なのか、自分が他の人と違うことを気にせず、自分に自信を持っています。
娘の場合は、多くの場面で他の人と違うことが娘を特別な存在にさせていて、喜んでいます。
私は二人の兄たちも娘のように自分に自信がもてるようになる方法を考えなければなりません。
それは、私がしなければならないことです。
ふつう学校は、子どもたちが自分の個性を表し、伸ばせるようにはなっていないからです。
私は学校とはちがって、すべてを受け入れます。
息子たちがふつうの子とは違うことを祝い、一緒に幸せになって、自信をもてるようにしていきたいと思います。
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(出典:豪nine)(画像:Pixabay
その違いが、本人にとっても、まわりにとっても良いと考えられものであれば、
少なくとも親は、それを伸ばしていけるように応援したいですね。
発達障害の息子は大好きなことで成長した。他の子も同じです。

(チャーリー)

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