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巨大なファルコン号も発達障害の少年がもつ才能をレゴが見せる

time 2019/12/22

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巨大なファルコン号も発達障害の少年がもつ才能をレゴが見せる

6歳のハンター・フェリスは、レゴに大夢中です。
ハンターは発達障害の自閉症。
レゴが、ハンターの才能を誰にでも見えるようにしてくれています。
母親のケイトは、ハンターはニュージーランドで手に入る大人向けのレゴキットのほぼ全部を組み立てているといいます。
「キットのほとんどは4000以上のパーツからできています。
それらは、すごい機械だったり、ロボットのようだったり。
全部、息子のハンターは自分一人で組み立てました。
最近では、より複雑なロボットのキットにも取り組んでいます」
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ケイトは、レゴが息子のハンターの運動量力、忍耐力、問題解決能力、空間認識能力の発達を助け、そして自信をつくってくれたといいます。
「息子は出来上がったレゴのキットを学校に持っていて見せたりしています。
それがあって、友だちとも交流することができているんです。
息子は本当に多くの大人向けのレゴキットを完成させてきました。
それらの多くは、電動で実際の機械のように動きます。
5000以上のパーツのキットになると、3日から5日間、何時間も集中して、一人で取り組んでいます。
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完成すると、息子はとても誇らしげです。
作っているときに間違えてしまった場合に、再び正しく組み立てる能力は本当に信じられません。
私には何がどうなっているのかわからないこともあります」
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母親のケイトは心理学者です。
自閉症の人は、とても視覚的に思考する傾向があり、そして興味のあるものへの集中力は信じられないほどだといいます。
「レゴで見せてくれる、息子の能力は、まさにそれらを強調しています」
ケイトは、できないことよりも、できることを見る。多様な人たちの才能と情熱を賛えることが重要だといいます。
(出典・画像:ニュージーランドNEWSiE
私も子どものために、もっと小さなレゴキットを作ったことがありましたが、
それでも、私には大変でした。。
それよりも、数百倍は難しそうなこんな大きなミレニアム・ファルコン。
私だったら、手をつける前から逃げたくなります。
本当にすばらしい能力をお持ちだと思います。
スター・ウォーズの療育イベントで友達ができ、ママは休める

(チャーリー)

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