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公立学校でも自閉症やADHD、発達障害の生徒たちがVRで学ぶ

time 2022/12/20

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公立学校でも自閉症やADHD、発達障害の生徒たちがVRで学ぶ

VRプラットフォームは生徒にとって「非常に魅力的」であり、新しいスキルを身につけるためのインタラクティブなものだと、利用する学校は述べています。

アイルランドのダブリンにある、セタンタ・スクールは、バーチャル・リアリティ(VR)を使って、発達障害のある子どもたちにライフスキルを教えています。

自閉症スペクトラムの子どもたちのための学校であるセタンタ・スクールは、米国のハイテク企業フロレオと協力して、生徒たちにVRプラットフォームを利用しています。

このプラットフォームは、自閉症スペクトラム障害、ADHD、不安障害、その他の発達障害のある人に、社会的、行動的、コミュニケーション的、生活的スキルを教えるために設計されたものです。

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子どもはヘッドセットを装着し、スーパーマーケットや動物園、交通量の多い道路の横断の仕方など、さまざまなシチュエーションを想定したVRレッスンを体験します。

フィオナ・オドノバン副校長はこう言います。

「これはとても、魅力的な学習方法です。
私たちが知っている世界は、生徒たちにとっては非常に圧倒的です。
多くの生徒が実社会で対処するのに難しさを感じています。

私たちが当たり前のように感じていても、予測不可能な環境や不慣れな環境は、生徒たちとっては苦痛です。
VR環境は、学生にとって魅力的で楽しく、インタラクティブな授業を実現することができます。
それは、生徒だけでなく、その家族にとっても役に立ちます。
彼らは、私たちの世界をより身近なものにすることができます」

フロレオ社は、ゲーム開発者と協力して、発達障害のある生徒が実生活に応用できるスキルを身につけられるよう、エビデンスに基づいた授業を実現することを目的としています。

(出典・画像:アイルランドsilicon republic

VR。

なかなか期待されたほど導入は進んでいないように思います。

よく見るヘッドマウントディスプレイがメガネのように小さく、安くなったときには、広く普及するようになるのだろうと思っています。

うちの子もサングラスをつけただけで、すごく楽しそうにします。

まだ少し時間がかかりそうですが、そんなうちの子も楽しく学べるVRを期待しています。

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(チャーリー)

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福祉作業所で障害のある方々がひとつひとつ、心をこめて作り上げた良質なハンドメイド・手作りの品物をご紹介します。発達障害の関連ニュースや発達障害の子どもの4コマ漫画も。
気に入ったものはそのままamazonで簡単にご購入頂けます。

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商品を作られた障害のある方がたーとるうぃずやAmazonに商品が掲載されたことで喜ばれている、売れたことを聞いて涙を流されていたと施設の方からご連絡を頂きました。

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ご購入された方からは本当に気に入っているとご連絡を頂きました。ニュースや4コマ漫画を見て元気が出たとご連絡を頂きました。ますます多くの方に喜ばれるしくみになることを願っています。

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NPO法人Next-Creation様からコメント

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「たーとるうぃず様で販売して頂いてからは全国各地より注文が入るようになりました。障がい者手帳カバーは販売累計1000個を超える人気商品となりました。製品が売れることでご利用者の工賃 UP にもつながっています。ご利用者のみんなもとても喜んでおります」

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