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自閉症の子どもたちを農園に出張し助けている「ロバ」たち

time 2024/01/10

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

自閉症の子どもたちを農園に出張し助けている「ロバ」たち
  • ロバはなぜ大人をなだめるのに向いているのか?
  • ミニチュア・ドンキーを飼うことで人々はどのような利益を得られるのか?
  • ロバと特別支援キャンプがどのように関連しているのか?

ゲイル・ガイが9歳の時、家族と一緒に生きたキリスト降誕の場面を見に行きました。
そこで彼女はミニチュア・ドンキー(小さなロバ)に夢中になりました。

ガイは聖書のクリスマス物語が好きで、特にマリアがベツレヘムにロバに乗って行った話や、その周辺の歴史に魅了されていました。

この祝祭の伝承が彼女にある考えをもたらしました。
自分もロバを飼ってみたらどうだろうか、それもたくさんのロバを。

現在、ゲイルは「ロッキー・ブランチ・ロングイヤーズ・ミニチュア・ドンキー・ブリーダーズ」のオーナーとして、多くのロバを飼っています。

「私たちは、ロバが一番得意とすること、つまり大人をなだめることができるので、飼っています。
彼らは落ち着きをもたらします」

2004年に、ガイは3頭のミニチュア・ドンキーを購入しました。
それ以来、彼女は40エーカーの農場でミニチュア・ドンキーを飼い、東海岸やアメリカ全土に販売するために育てています。

ミニチュア・ドンキーはとても丈夫で面倒も多くありません。

農場の職員は動物を育て、繁殖させるだけでなく、学校や特別支援キャンプに連れて行き、子供たちに紹介します。
ミニチュア・ドンキーの使命は、人々がより落ち着いた意味のある生活を送る手助けをすることです。

ランディ・ガイと孫のフランキーは、西ノースカロライナ州内の自閉症の人たちの農場、フル・スペクトラム・ファームなどさまざまな場所にロバを連れて行き、障害を持つ子供たちに紹介します。

「ここは農場です。実際に運営されている農場です。
私は子どもたちをここに連れて行くのが大好きです。
そこでは、感覚活動を含む多くのことを行うことができます」

ロバたちにとって、典型的な一日は草や穀物を食べ、水を飲み、何よりも他の仲間と遊ぶことです。
彼らのお気に入りのごちそうはゲイル・ガイさんが年月をかけて作り上げたアップル・ナゲットです。
それはリンゴと穀物の混合物で、ミニチュア・ドンキーたちの大好物です。

幼い女の子のアイデアから始まった、この農場はがカナダ国境を越え、さらに遠くまで名声を広げることになるでしょう。

(出典・画像:米abc 13 NEWS

小さいのに丈夫で力持ち。

私もロバは大好きです。

たくさんの子供たちが楽しく、笑顔になっているはずです。

自閉症の人たちが安全な環境で生活し、働き、探求できる農園

(チャーリー)


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