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発達障害の人たち向けエアロビクスレッスン

time 2017/06/12

この記事は約 2 分で読めます。

発達障害の人たち向けエアロビクスレッスン

スプラッシュ・レジャーセンターのスタッフたちは、発達障害の人たちがエアロビクスのエクササイズを楽しんで、体と心が良くなってほしいと願っています。

明るいものの、音量を下げた音楽で、ストレスをあまりかけないレッスンは、自閉症やアスベルガー症候群の人たちが抱えている問題に考慮したものです。

ジェネラル・マネージャーのステファン・ミュースは、トレーニングジムやプールサイドで自閉症スペクトラムの人向けのトレーニングコースを実施しました。

そして、これまでのペースが速くて、長い時間のエアロビクスのレッスンが難しい人にむけて、新しいレッスンを作りたいと考えていました。

「これまでの通常のレッスンは、自閉症やアスペルガーの人たちには全く適さないものです。

私たちが取り組もうとしているのは、もっと少人数にして、何を期待されているのかをよく理解し、教える時間がもっと長いレッスンです。」

発達障害の人たち向けエアロビクスレッスン f4-1 発達障害の人たち向けエアロビクスレッスン f3-1

スプラッシュでは、近くの学校の特別支援を必要とする生徒たち向けに、定期的なレッスンも行っています。
そのレッスンには学校の先生も参加します。

新しくレッスンに参加する人には、レッスンのインストラクターについての情報や写真、エクササイズについての詳細な情報が掲載されて冊子が贈られます。

スプラッシュのスタッフたちは、カードも作りました。
このカードを使って、コミュニケーションが難しい人は、つらくなったり、難しくなったりすると知らせることができます。

また、レッスンから離れて休憩することができる、静かな部屋も用意されています。

「レッスンには、他の人とは少し違うことを必要とする人たちがうまく出来るように、必要な変更を加えてきました。
全ての人たちの能力にあわせて考えました。
こうすることによって、より多くの人たちにフィットネスが役に立つようになるのを願っています。」

発達障害の人たち向けエアロビクスレッスン f2-1

(出典・画像:英Eastern Daily Press

あまりカタチにこだわらずに、とにかく体を動かすだけで、いいですよね。

うちの子どもは、体の動かし方はいつも同じようなものです。

それでも、音楽にあわせて踊っているのは、見ても、一緒に踊っても、毎回楽しいものです。

 

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(チャーリー)

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