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ダンスは脳を広く活性化、バレエ療育も開始

time 2016/11/18

この記事は約 2 分で読めます。

ダンスは脳を広く活性化、バレエ療育も開始

何年もの間、科学的に音楽の有益な効果は知られてきました。

カナダのコンコルディア大学による新しい研究では、ダンスが認知能力を改善することを明らかにしました。

「ダンスは、ふだんの活動よりも、より広い脳の領域を活性化します。」

研究論文の筆頭であるキアラ・ギアコーサ博士が語ります。

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「私たちは、脳の機能改善に役に立つと考えています。」

研究者たちは、音楽のように、ダンスも別のしくみで脳のいくつかの機能について改善することを発見しました。

「ダンサーは体のいろいろな多くの部分をトレーニングしています。

ダンスの場合には脳のたくさんの領域が活性化します。
音楽の場合には、手だけ、など体の特定の部分だけをつかうので、脳の特定の領域だけを活性化しています。」

この研究は、別の研究分野にもインパクトを与えます。
コンコルディア大学の心理学科長のバージニア・ペンヒューが語ります。
「私たちは、運動機能障害をもつ子どもたちが、ダンスで改善することを期待しています。
発達障害の子どもたちにもよいはずです。」
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この研究の発表と同時期に、カナダ・グランド・バレエ団が来年、世界で初めてバレエによる療育センターを開設することを発表しました。

バレエ団のエグゼクティブ・ディレクターのアラン・ダンシジャーが言います。

「もっと上手に歩いたり、もっとバランスがよくなったりすることが、

神経学的な問題や、身体障害、精神障害、発達障害の人など、多くの方の問題に役にたつはずです。」

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(出典・画像:カナダCTV News

ダンスとかはまるでできませんが、子どもとは小さい頃から手をとって踊っていました。
ケタケタ笑ってくれて、こちらも本当にうれしく、楽しくなります。

今は手を振り払って行ってしまうことも多くなりましたが、こんないい事があるのなら、これを理由にして、逃さないでもっと踊ろうと思います。

 

踊る療育方法にはこんなのもありました。

発達障害の子どもたちに「お面」

(チャーリー)

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