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発達障害の子の親の店は、まず3週間ボランティアで働いてもらう

time 2017/11/18

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発達障害の子の親の店は、まず3週間ボランティアで働いてもらう

リサ・リベラトーレと夫のディミリは、発達障害で料理が大好きな息子マイケルのために事業を始めました。
その事業、ラブ・マイケル社では現在6人を雇用して、アメリカ東海岸の60店舗以上のお店でグラノーラを販売することができています。
「チームワークは、ラブ・マイケルの一番必要なものです。」
ラブ・マイケル社でカリキュラムをコーディネートしているサラ・カールはそう言います。
「私たちはお互いに励まし合います。
そして、協力して仕事をします。アイデアもみんなで共有しています。
悲しくなるようなことはここにはありません。」
b9 発達障害の子の親の店は、まず3週間ボランティアで働いてもらう b7 発達障害の子の親の店は、まず3週間ボランティアで働いてもらう b12 発達障害の子の親の店は、まず3週間ボランティアで働いてもらう
まず3週間ボランティアでここで働いてみます。
お店のスタッフたちが仕事に取り組めるか、仕事に関心があるか、どんなスキルを持っているかを評価をして、採用されるとフルタイムのきちんとお金が支払わられる仕事を行えるようになります。
リサはこう言います。
「採用が決まったときのみんなの喜びは、言葉ではうまく伝えられないほどです。」
b2 発達障害の子の親の店は、まず3週間ボランティアで働いてもらう b11 発達障害の子の親の店は、まず3週間ボランティアで働いてもらう
アンターの母親、デボラも今日はラブ・マイケル社に来ています。
アンターが採用されたからです。
デボラは息子のアンターが就業できたことに感謝をしています。
ラブ・マイケル社と出会えたのは奇跡だと語ります。
「発達障害の子どもは学校を卒業してしまうと状況ががらりと変わってしまいます。
毎日取り組める何かがなくなってしまうのです。
本当に難しくて、厳しい状況になるのです。」
b8 発達障害の子の親の店は、まず3週間ボランティアで働いてもらう b1 発達障害の子の親の店は、まず3週間ボランティアで働いてもらう
アンターもラブ・マイケル社のスタッフも、発達障害の人たちはがんばれること、生産的であることを知っています。気分よく活動をするためには適切な環境が必要であることも理解しています。
アンターは、ラブ・マイケル社での仕事を経験して、将来はシェフになることを夢見ています。
「私は、ラブ・マイケルでたくさんのことを学んでいます。
料理をすることが大好きなんです。」
(出典・画像:米abcNEWS
お互いを尊重している環境で働ける。
そこで素晴らしい商品が生まれる。
そんな会社やお店がますます、どんどん増えていってほしいですね。
発達障害の子の親が作ったITベンチャー

(チャーリー)

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「占ってるよ、ねっちさん」
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