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絶望した発達障害の彼女は、新しい生活を手に入れて自立を始めた

time 2018/02/15

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絶望した発達障害の彼女は、新しい生活を手に入れて自立を始めた

レイチェル・ロドリゲスはもうすぐ29歳です。
今のレイチェルには仕事も住むところもあり、居心地のよいベッドルームもあります。
複合施設はまだ建設中ですが、もうすぐプール、ジム、アトリエ、ダイニングルームができます。
レイチェルはルームメイトや隣の部屋の人と一緒にダンスやヨガを楽しむことができます。
冷蔵庫にはメモが貼ってあります。
午後4:30 住人同士のミーティング、午後6:30 ダンス
独立して生活することは、これまでレイチェルにとっては手に届かないものでした。
「発達障害による困難があるにもかかわらず、高校を卒業してから娘のレイチェルは自分の夢を実現させようと、働きました。
しかし7年間仕事をがんばりましたが、辞めなくてはならなくなり、明るく希望をもっていた姿はなくなりそうでした。」
そうレイチェルの母親のレベッカが言います。
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「うつ病になりそうでした。
自分の将来のために、何をしていいかわからなくなりました。」
そう、レイチェルは言います。
レイチェルは数週間前から、特別支援を必要とする人たちが働けて、生活することができるコミュニティのプロミス・アパートに住んでいます。米フロリダ州のウェストメルボルンにあります。
レイチェルはここでの生活が気にいっています。
「本当に過ごしやすいです。
親とではなくて、同じ年齢の人たちと一緒に住むのが楽しいです。
大学の寮みたいです。」
しかし、ルームメイトといつも遊んでいるわけではありません。
レチェルは、近くのレストランで働いています。
テーブルを綺麗にふき、台所もいつも清潔に保っています。
もうすぐ、皿洗いや飲み物を持っていく仕事を行う予定です。
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レイチェルの父親、スタンはレイチェルにお金の管理について教えています。
母親はときどき冷蔵庫を見に来て、食べ物が勝手に現れるようなことがないことを、レイチェルに思い出させます。
ここプロミス・アパートには、日常生活に必要なものを売る車が来て、自分が必要とするものを購入する方法も教えてくれます。
レイチェルは、日常生活に必要なことも学んでいます。
「私は自分で洗濯もします。
うまくできています。
今はいつでも、ほこりを払って、床も綺麗に、トイレも綺麗にしています。」
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レイチェルはふだんの生活が忙しくて、ホームシックになることもありませんでした。
「生活できるのはうれしいです。
全く、さみしい気持ちもありません。」
(出典・画像:米USA TODAY
うちの子が通っている病院や、お伺いする福祉作業所で、清掃の仕事をされている障害のある方をよくお見かけします。
全く手を抜くことがなく一生懸命に取り組まれている姿を見ると、尊敬し学ばせて頂いている気持ちになります。
発達障害の子の親が設立した自立支援の農場

(チャーリー)

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