発達障害のニュースと障害者のハンドメイド

親が作ったサッカークラブは発達障害の子たちの日常生活も変える

time 2018/02/23

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

親が作ったサッカークラブは発達障害の子たちの日常生活も変える
  • オークシティはどのような子どもたちを対象にしているのか?
  • どのような年齢の子どもたちが参加しているのか?
  • サッカープログラムが子どもたちにもたらす影響は何か?

発達障害の子どもたちの親によって作られた、オークシティは発達障害の子やその他の特別支援を必要とする子どもたちにサッカーを教えています。
ロキシーとシェリー・ペニー夫妻が息子の作業療法士であるケイティー・セイルと2歳から10歳までの子どもを対象にして2016年から始めました。
「私がこんなにうれしくなる仕事はこれまでにしたことがありませんでした。
子どもたちと楽しんでいます。」
そうロキシーは言います。
昨年には165人の子どもたちが参加するほどまでに大きくなりました。
そして、就学前の子どもと小学生のためのクラスに分けて行っています。
s2
オークシティでは、もっとたくさん開催できるようにしたいと考えています。
今年の後半には、さらに開催期間を拡大する予定です。
このサッカープログラムでは、子どもたちは2歳から5歳、6歳から12歳、そして能力にあわせて4つのグループに区分されます。緑や青のコードを身に着けます。
「緑のグループは、ボランティアの支援が必要な子どもたちです。必要にあわせて、1対1で指導をします。
青のグループは、多くの場合1対1での支援は必要がない子どもたちです。」
s1
「数ヶ月以上、数年以上、子どもたちが成長しているのを見てきたのは本当にうれしいことです。
始めた頃からずっと参加している子どもの中に、全く話すことがない子がいますが、今ではリーダーとなってくれています。
最初は、ほとんどの子どもたちは不安を感じています。しかしそのうちにいろいろな表現をするようになっていきます。
そうして、日常生活にも役立つことが出来てきます。
それは、花が咲くようなものです。本当にとても美しいです。」
(出典・画像:米WRAL
笑顔が見れたら、親としても最高にうれしいはずです。
親子が一緒になって体を動かせるような機会でもあるようですね。
冬の間はずっと家にいてばかりでしたが、暖かくなったら子どもと一緒に外でたくさん体を動かしたいですね。
ゲームの面白さで発達障害児の運動を助ける

(チャーリー)


たーとるうぃずを「いいね!」をする。フォローする。

その他の最新の記事はこちらから

最近の人気記事

福祉作業所で障害のある方々がひとつひとつ、心をこめて作り上げた良質なハンドメイド・手作りの品物をご紹介します。発達障害の関連ニュースや発達障害の子どもの4コマ漫画も。
気に入ったものはそのままamazonで簡単にご購入頂けます。

商品を作られた障害のある方がたーとるうぃずやAmazonに商品が掲載されたことで喜ばれている、売れたことを聞いて涙を流されていたと施設の方からご連絡を頂きました。

ご購入された方からは本当に気に入っているとご連絡を頂きました。ニュースや4コマ漫画を見て元気が出たとご連絡を頂きました。たーとるうぃずがますます多くの方に喜ばれるしくみになることを願っています。


NPO法人Next-Creation様からコメント

「たーとるうぃず様で販売して頂いてからは全国各地より注文が入るようになりました。障がい者手帳カバーは販売累計1000個を超える人気商品となりました。製品が売れることでご利用者の工賃 UP にもつながっています。ご利用者のみんなもとても喜んでおります」

テキストのコピーはできません。