発達障害のニュースと障害者のハンドメイド

発達障害の子の困難に負けない力を育むサーフィンのイベント

time 2019/02/10

この記事は約 2 分で読めます。

発達障害の子の困難に負けない力を育むサーフィンのイベント

発達障害である自閉症スペクトラム障害の子ども200人がサーフィンでスリルを楽しんでいます。

5年前から、サーファーズ・ヒーリング・オーストラリアとカントリー・オーティズム・ネットワークが協力して開催されています。

4歳から20歳までの人が、訓練したサーファーたちと一緒にボードを楽しみます。

発達障害の子の困難に負けない力を育むサーフィンのイベント s3

息子のフレッドが参加しているカントリー・オーティズム・ネットワークのホリー・ハゲスは、子どもと親が幸せそうにしているのを見るのが大好きだと言います。

「発達障害の子どもたちがここで達成する機会を得ます。そうして困難に打ち勝つ力を身に着けていきます。」

サーファーズ・ヒーリング・オーストラリアのステファニー・スミスはサーファーたちは慎重に選ばれ、そして訓練を受けていると言います。

「ビーチの安全を守る人たちと同じくらいのレベルのサーファーたちが協力してくれています。
波にあわせて、海の穏やかさを利用して、発達障害の子どもたちの多くがかかえている感覚の問題による困難を助けます。

発達障害の子どもとその家族にビーチでの楽しい一日を提供します。

しかし、それだけではありません。

このサーフィンの機会が、発達障害の子の困難に負けない力を育みます。

発達障害の子の困難に負けない力を育むサーフィンのイベント s1 発達障害の子の困難に負けない力を育むサーフィンのイベント s4

子どもたちをボードに乗せ手助けしているときに、私たちは発達障害の子の固定概念を打ち破ろうと一緒に挑戦しているんです。

私たちは、発達障害の子が世界と関わろうとするのを支援しているんです。

一緒に波に乗れると、家族も子どもができることを理解し、信じられるようになるんです。」

(出典・画像:豪Leader

日本はこんなに寒くても、南半球にあるオーストラリアは真夏です。

発達障害のわが子が、笑顔で海で楽しんでいる姿を見て、まして波に乗る姿を見たら本当に親にはうれしいはずです。

そして、それが子も親も勇気づけてくれることはよくわかります。

発達障害の子どもたち向けマンツーマンのスケートボード教室

(チャーリー)

たーとるうぃずを「いいね!」をする。フォローする。

school_tokubetsushien_casual
その他の最新の記事はこちらから


たーとるうぃず アプリ
福祉作業所で障害のある方々がひとつひとつ、心をこめて作り上げた良質なハンドメイド・手作りの品物をご紹介します。発達障害の関連ニュースや発達障害の子どもの4コマ漫画も。
気に入ったものはそのままamazonで簡単にご購入頂けます。

商品を作られた障害のある方がたーとるうぃずやAmazonに商品が掲載されたことで喜ばれている、売れたことを聞いて涙を流されていたと施設の方からご連絡を頂きました。

ご購入された方からは本当に気に入っているとご連絡を頂きました。ニュースや4コマ漫画を見て元気が出たとご連絡を頂きました。ますます多くの方に喜ばれるしくみになることを願っています。

Don`t copy text!