発達障害のニュースと障害者のハンドメイド

発達障害などキャラを多様化させ、受容する重要性を伝えるセサミ

time 2019/04/24

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発達障害などキャラを多様化させ、受容する重要性を伝えるセサミ

セサミストリートとセサミワークショップでは、彼らのキャラクターである発達障害の4歳のジュリアと彼女の家族に関連する多くの新しい話を公開しています。
その一つでは、ジュリアと彼女の兄、サミュエルが、ハグされることを好まないかもしれない発達障害の人とハグできる方法を教えてくれます。
ヒトデのように指を拡げての「ヒトデのハグ」、「妖精のハグ」「蝶のハグ」、子どもたちみんなにわかりやすく教えてくれます。
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セサミストリートは長く一貫して、子どもたちの多様性や子どもたちは親切にされ、歓迎される存在であることを伝えてきました。
そして子どもたちだけでなく、大人にとっても難しい問題にも取り組んできました。
発達障害のジュリアは2年前にセサミストリートに登場しました。
セサミワークショップのソーシャルインパクト担当副社長のジャネット・ベタンコート博士はこう言います。
「ジュリアが自分の家族、そして一緒に過ごしている犬のローズを今月は紹介しています。」
グローバルインパクト&フィランソロピーを担当するシェリー・ウェスティン社長はこう言います。
「発達障害の子どもたちだけでなく、両親や兄弟も問題に直面します。
しかし、すべての家族が何らかの問題に直面しているのです。
発達障害に関わりなく、すべての家族に共通する課題に結局はフォーカスしているのです。
家族の中でも誰もが異なる課題に直面したり、強みを持っています。
そして、お互いから学ぶことができるんです。」
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髪の毛を切るエビソードでは、発達障害の子どもたちにとってそれが困難なことになるかもしれないことがわかります。家族が直面する問題について理解できます。
セサミストリートは、出演するキャラクターを多様化することの重要性、そしてすべての子どもたちが理解され、受け入れられることがいかに重要であるかを考え続けてきました。
ウェスティン社長はこう言います。
「発達障害と診断をされる子どもたちが増え続けていることをふまえ、私たちはジュリアを登場させました。
それは、多くの子どもたちが発達障害の子どもと関わることが増えるからです。
そして、私たちはすべての子どもたち、すべての家族たちに、発達障害について知ってもらうことが重要なこともわかっていました。」
近いうちにきっと、私たちみんながハグしあえるようになれるはずです。


(出典:米Scary Mommy)(画像:YouTube)
人は多様であることを知る。
そして、受け入れる。
社会を築き、その中で生きていく人間として、それは本当に子どもの頃から知っておいてほしいことです。
本当に素晴らしい番組です。
セサミストリートに発達障害児キャラ加わる

(チャーリー)

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