発達障害のニュースと障害者のハンドメイド

発達障害の少年はパティシエユーチューバーになって笑顔が戻る

time 2019/10/04

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発達障害の少年はパティシエユーチューバーになって笑顔が戻る

ハンター・ブードレックスは、たくさんのレシピの中からお菓子作りを始めるときには笑顔がこぼれます。
しかし、この15歳の発達障害の少年パティシエはずっと楽しく過ごせてきたわけではありませんでした。
発達障害のアスペルガー、ADHDをかかえていていじめられてきたと言います。
「彼らは人間ではありません。心に問題があります。」
母親はハンターが家に帰ってくるなりすぐに部屋に座りこんでいるのを見てきました。
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話をしようとすると、母親は息子から恐ろしいことを聞くことになりました。
「息子は限界でした。死にたいと言いました。
私は恐ろしくなりました。」
母親は息子の人生を変えるために、料理とソーシャルメディアをすすめました。
今ではハンターは、オーティズム・シェフという名のYouTubeのチャンネルをもち、
魅力的な人がらと料理への愛を世界に発信しています。
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「息子のハンターは自分を発達障害の人として捉えることをやめました。
なぜなら、自分でそう捉えてしまえば、他人も自分をそう扱うようになるからです。
私も息子を発達障害の犠牲者にはさせません。」
母親は、ハンターには自分らしく生きてほしいと願っています。
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息子のハンターはこれまでに何十もの料理動画をアップし、YouTubeを積極的に活用しています。
「生きていれば、それだけで辛いことはたくさんあります。
なので、さらに積極的に辛いことを受け入れることはないでしょう。
できるかぎり、楽しいことをするべきです。」
母親は息子のハンターに笑顔が戻ってきて、本当にうれしいといいます。
(出典・画像:米WTHR
見てもらえなくたってかまわないと思います。
笑顔になれることが一番です。
楽しんで続けていれば、いずれ誰かがその楽しさや笑顔を共有したくて見てくれるようにもなるはずです。
ジェットコースターが発達障害の子と親の世界を変えてくれた

(チャーリー)

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ご購入された方からは本当に気に入っているとご連絡を頂きました。ニュースや4コマ漫画を見て元気が出たとご連絡を頂きました。ますます多くの方に喜ばれるしくみになることを願っています。

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NPO法人Next-Creation様からコメント

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「たーとるうぃず様で販売して頂いてからは全国各地より注文が入るようになりました。障がい者手帳カバーは販売累計1000個を超える人気商品となりました。製品が売れることでご利用者の工賃 UP にもつながっています。ご利用者のみんなもとても喜んでおります」

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