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発達障害の子たちへの農園での取り組み。自分自身になれる場所

time 2020/01/02

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発達障害の子たちへの農園での取り組み。自分自身になれる場所

アリシャ・ウルフは、趣味でもっていた農場で自閉症の子どもたちを馬で助ける無料のプログラムを始めました。
ウルフ・マナーホームステッド膿瘍では、現在12人の発達障害の子どもたちが馬やミニチュアホース、ヤギ、にわとり、うさぎの世話をしています。
「明確な目的があるここでの仕事を行うことで、子どもたちは恩恵を受けて成長しているように思います」
そう、時間と財産を提供しているアリシャは言います。
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アリシャは子どもたち一人ひとりがすべて異なる反応をしているものの、動物の周りにいるとリラックスして自信をつけている姿は共通しているといいます。
「私たちは動物の強力を得て、発達障害の子どもたちが日常スキルを身につけることを手伝います。
愛することを学び、世話をすることを学び、家事を行うことを学び、指示にしたがって、そして楽しんでいます」
また、馬に乗るようになると話せなかった子どもたちが話し始めたといいます。
「馬に乗っていると、話し始めるんです。
素晴らしい成長を見ることができます」
このプログラムに参加している16歳のリュック・マケイドはこう言います。
「私は馬と遊びます。犬と遊びます。そしてアリシャと遊ぶのが好きです」
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リュックは、動物たちと一緒に時間を過ごすと気分が良くなるといいました。
リュックは3年間ここに通っています。
アリシャはリュックの成長を見れるのは素晴らしいといいます。
「リュックは自分の殻を本当に破ったんです。
最初ここに来たときには20分間もいることができませんでした。
今では来ると6時間は過ごしています。
雨でも雪でもここに来てくれます。
リュックは動物たちのことが本当に大好きなんです」
アリシャは子どもたち向けのサマーキャンプの運営も行っています。
「求められているんです。
発達障害の子どもたちが、自分自身になれる場所になっています」
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アリシャの夫のジェフリーもアスペルガー症候群と診断されています。
「アスペルガーは自閉症スペクトラム障害の一つです。
夫はいつも周りと自分が違うと感じていました。
夫は、私がより多くの子どもたちを助けるように励ましてくれています。
私は、この取り組みをもっとやっていきたいんです」
アリシャは今でも忙しいのですが、このプログラムをもっと拡大しさらに多くの子どもたちを助けたいと願っています。
(出典・画像:カナダCBC
たくさんのやさしい動物たちに囲まれれば、誰もが幸せになれそうです。
発達障害の方には特にその優しさがわかり、動物たちもそれがわかるのかなと思います。
猫は仲間になり発達障害の子の社会的スキルの向上を助けてくれる

(チャーリー)

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