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森へ行って一緒に妖精を探すようになって20年。

time 2016/09/05

この記事は約 2 分で読めます。

森へ行って一緒に妖精を探すようになって20年。

魔法を信じますか?

信じようが信じまいが、心の中に存在している力をそう呼びたいと思います。
テレス・オジウェイは特別支援学校の先生です。子どもの頃は妖精に夢中でした。
木や廃材をつかって妖精のために家を作ったりしていました。
夜になると、森のなかにあるその家に妖精が隠れていると信じていました。

「木のくぼみなどをじっと見つめながら、自分も妖精だったらそこに一緒に住みたいなと考えたりしていました。」

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オジウェイの息子のクリントンは3歳の時に発達障害と診断をされました。

それから、彼女は息子を森に連れて行くようになりました。

彼女は、息子のストレスの解消と療育の進め方を考えることを目的に、そうしていました。

「息子は、ずっと言うことをきいてくれました。息子が行きたいところを見つけてほしいと思っていました。そうなったら息子にそこに連れて行ってもらうようにしました。」

この「自由」な行動は、すばらしい、柔軟な療育となるものです。
クリントンにとってそれは、心の中の力、魔法となるものでした。

20年が過ぎて、クリントンは成人しましたが、今なお母親と森に行きます。

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一緒になって、森の中で妖精がいる証拠を見つけようしています。

(出典・画像:米USA TODAY

心温まる素敵な話です。こういう一緒に楽しめることをもっと見つけたいですね。

 

森ではなく親子一緒に海へ行く人もいます。

発達障害の子どもたちと一緒にサーフィン

(チャーリー)

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