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発達障害の青年は大好きな仕事を1日体験。本当の仕事にしたい

time 2020/09/08

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

発達障害の青年は大好きな仕事を1日体験。本当の仕事にしたい
  • 発達障害や自閉症を持つ人でも夢を実現することはできるのか?
  • 発達障害や自閉症を持つ家族がどのように社会で支援を受けられるのか?
  • 特定の興味や情熱を持つ人が、それを仕事にする方法はあるのか?

青年は1日だけですが、夢を実現できました。

19歳のマニー・フィンドレーはゴミ拾いをすることで、これまで近所の人から賞賛されていました。
そして今回、青年はゴミ収集の仕事の一日体験を行うことができました。

発達障害である自閉症をかかえるマニーは夜が明ける前から目を覚ましてこの日を迎えました。

「正直に言うと、眠ることができませんでした」

今日は一日、廃棄物処理のトラックの前席に座り仕事を行います。

最初の仕事は、各家の前に置かれているゴミ箱を集めることでした。

いつの間にか、何百ものゴミ箱を集めていました。

「順調にできています。
回収したゴミ箱は300個を超えました。うまくいっています。

今日は本当に素晴らしい日です。
たくさんの人たちが手を振ってくれます」

マニーとその家族は、今回は1日だけでしたが、ずっと続けられるようになることを願っています。

「一緒に働いた、トニーは最高でした。

たくさんのことを教えてくれました。
たとえば、ゴミ箱は安全な場所に置く、乱暴で汚い仕事はしない。
毎回ゴミ箱のフタはきちんと閉めることなどです。

僕は本物のゴミ収集の仕事ができました。

ずっとこの仕事ができるようになりたい。
絶対にあきらめたくない。
人生の目標です」

(出典・画像:豪7NEWS

まわりの人から喜ばれる、自分が大好きな仕事。最高だと思います。

本当に1日だけでなく、ずっと長く続けられるようになることを祈っています。

クレーンの会社のみんなが愛した、クレーン大好きな発達障害青年

(チャーリー)


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