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発達障害の少年との出会いは運命だと感じた。素敵なプレゼント

time 2020/12/27

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発達障害の少年との出会いは運命だと感じた。素敵なプレゼント

素敵なクリスマス・イブのお話です。
ジュリー・パレルモは毎週、息子のポーリーと彼が大好きなニンニクのボローニャを買いに来ます。

「ポーリーが来るたびに、私は少し緊張していました」

そう店員のキャサリン・ピーターソンは言います。

ポーリーは発達障害をかかえています。
母親のジュリーによれば、キャサリンはいつも本当に辛抱強く優しく接してくれるといいます。

「息子のポーリーはコミュニケーションや言葉で苦労しています。
そんなポーリーが人と交流し関わりを持てることは、息子にとっても私にとってもとても重要です。
お店に来るのも、友人ともいえる誰かに会うためです」

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そうした、発達障害のポーリーとの会話の中で店員のキャサリンはクリスマスプレゼントに何が欲しいのかを尋ねました。

「ポーリーは赤いギターが欲しいと言ったんです。
私は赤は持っていないけれど、ギターは持っていると答えました」

キャサリンは音楽を学びたいと思って買ったギターを7年も放置していました。

「そのギターはポーリーを待っていたのかもしれません。
ポーリーは特別な存在でしたから。

なので、私はポーリーに持ってきました。
ポーリーのギターを渡すと、すごくぴったりな感じがしました」

そう、キャサリンは言います。

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「すると、ポーリーはギターをたたき始めて、そして歌いました。
世界には優しさがあることを見ました。
買い物をしに来る。
それだけでなくて、友人を作ろうとしていたことが間違っていなかったのだと思っています」

そう母親のジュリーは言います。

店員のキャサリンはポーリーと出会ったことは運命だと信じているといいます。

キャサリンはギターを弾いていたことがあるだけでなく、キーボードも演奏できるので、友人に贈れるギターを持ち続けていたことには大いな意味があったのだと感じています。
ポーリーはギターの練習を始めました。

(出典・画像:米WCIA

素敵な関係。

そして素敵なプレゼント。

これからは素敵な演奏ができそうですね。

音楽大好きの発達障害の少年はミュージシャンの父親と歌う

(チャーリー)

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