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スケートボード療育で発達障害の子ども支援

time 2016/09/25

この記事は約 3 分で読めます。

スケートボード療育で発達障害の子ども支援

米国疾病予防管理センターによると、アメリカにいる子どもたちの68人に一人が発達障害です。
これは、考える事がたくさんある難しい状況です。
発達障害の子どもたちは、パニックになったり、自尊心が低かったり、心配性だったり、うつだったり、対人恐怖症だったり、ひどいいじめに直面することもあります。

アスケート基金が、ニュージャージーとニューヨークで週末に行うイベントに親たちは興奮しています。

発達障害の子どもたちの多くは、伝統的なスポーツに触れる機会があまりないようです。

アスケート基金は、スケートボードは社会の体制に抵抗し、すべての個人を尊重する象徴という考えで創設されています。そのため、子どもたちにもチャレンジする機会を提供することになりました。

ルールがあったり、チームワークが必要だったりと制約が多い球技とは反対に、スケートボードは自分が好きなように自由に練習することができます。

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最初のイベントはブルックリンのVansハウスで9/24の土曜日に行われます。
Vansハウスは年中、スケートボード場、映画館、パーティ会場、コンサート会場などを開催しています。

海のそばにスケートボード場を作ろうとしているアスバリー公園スケートボード基金もイベントを、レッドブルが設けたアスバリー公園ビルにあるスケートボード場で9/25に行います。

「アスケート基金は2008年に生まれました。ここまでくるのには時間がかかりました。アスバリー公園基金もおなじようなものです。私たちは草の根の運動で生まれた組織です。
世界が気持ちよくなるように、その考えに賛同する人たちが一緒になってがんばってきました。」

アスケート基金の創設者で、9歳の発達障害の子どものサーシャの母親である、クリス・ウォーリーがそう言います。

「アスケート基金は、スケートボードを療育方法として紹介しています。

発達障害の子どもたちは、仲間から外れて、たびたび一人ぼっちで遊んでいます。

スケートボードをすることは、神経システムや脳の一部を刺激して、ものを見る力、話す言葉、アイコンタクト、そしてまわりとのやりとりをすることに、よい影響を与えるようです。」

アスケート基金のイベントでは、親が子どもを連れて、スケードボードの練習をします。ボランティアの人が付き添います。

子どもがスケードボードに興味を持てば、子どもと親に公園で遊ぶ場合に知ってほしい注意するべきことなどを伝えます。家族が自由に遊べるように。

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「スケートボードで有名な、デレク・リナルディも私たちに協力をしてくれています。
Vansハウスでのアスケート基金のイベントで出会いました。その時は発達障害についてよく知っていませんでしたが、彼が人生の半分以上を捧げたスケートボードに、80人の子どもたちが楽しんでいるのを見て、とても感動していました。
その彼も、一年ぶりにこのイベントで先生になります。」

アスケート基金では、アラバマ、ジョージア、テネシー、フロリダ、バージニア、ノースカロライナ、カリフォルニア、オレゴン、アラスカ、ハワイ、テキサスでも、行いたいと考えています。
また、アスバリー公園では常時行えるようにしたいと考えています。
実現できるかは、協力してくださるボランティアの人の数次第とのことです。

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(出典・画像:米GRINDTV

スケボーは団体競技とは異なって、一人でできるのでよいかもしれません。

子どもの頃にあまりうまくはありませんでしたが、少しした記憶があります。
なかなか危険だと思います。
子どもにさせるとしたら、きちんとした装備をして、安全な場所で行う必要が。

こういった新しい取り組みを始められた方は尊敬せずにはいられません。

そして、子どもと一緒に何かをして、うまく行った時のハイタッチは何よりうれしい瞬間です。

 

こちらはサーブボードでの支援プログラムです。

発達障害の子どもたちと一緒にサーフィン

(チャーリー)

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