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自閉症の息子をもつ母親が感覚にやさしい床屋さんをオープン

time 2022/04/12

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自閉症の息子をもつ母親が感覚にやさしい床屋さんをオープン

新しい理髪店「ブラックシアーズ」は、単なるヘアカット以上のサービスを提供しています。
オーナーのティファニー・リーには6歳の自閉症の息子がいます。
そこで、息子のような人のために、感覚にやさしい体験を提供することにしました。

リーは髪を切るのが好きだと言います。
誰かのスタイルを変え、その人が誇れるような別の外観を与える機会を与えてくれるのです。
美容師と理容師の娘であるリーは、それが自分の血筋だと言います。

しかし、息子が自閉症と診断されたとき、リーは何か違うことをしなければならないと思いました。

「ほとんどの子どもは、髪を切られるのを嫌がるんです。
だから、感覚にやさしい床屋をやろうと思ったんです」

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子どもたちが床屋の椅子に座るとき、リーは重りのついたケープを胸と肩にかけ、ノイズキャンセリングイヤープラグを渡します。
椅子の横には、柔らかいおもちゃを入れた感覚箱を置き、セラピストも同席して、何か問題があればサポートします。

「この方が良いと思います。
ここに来て、ライトを見て、快適に感じるようになると思います」

ほとんどの時間は通常の床屋さんとして営業しますが、感覚にやさしい営業を決めた時間に行っています。

「私は機会に恵まれているので、こうした営業ができます。
将来的には、感覚に優しい理髪店を他にもいくつか作りたいと思っています」

(出典・画像:米WDRB

うちの子は特別支援学校をこの春卒業し、18歳成人で、もう成人になってしまいました。

美容院や理髪店で切ってもらうのは困難なので、小さな頃からずっーと、ママが髪を切っています。

自閉症の子が快適に治療を受けられるように取り組む歯科医院

(チャーリー)

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「すごく揺れてるぞ、ねっちさん」
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