発達障害のニュースと障害者のハンドメイド

sponsored link

発達障害の息子の世界をもっと知りたい

time 2016/10/20

発達障害の息子の世界をもっと知りたい

発達障害についてたくさんの思い込みがあります。

異常と呼ぶ人もいたり、怖がる人までいます。
だれも話しかけようとしない、部屋の中に迷い込んできたピンクの像のようです。

発達障害の人の世界と私たちの世界ではどのくらい違って見えるのでしょうか?
私たちが無関心でいたら、どのように思うのでしょうか?
写真家のティモシー・アーキバルドは発達障害児の才能を活かそうと思いました。
息子のエリジャのユニークな癖を写真に撮っています。

写真を撮ることは、ティモシーが息子とやりとりをして、息子をよく知る方法です。

興味深いことに、単純な写真が、何か魔法をもったようになるのです。

ティモシーには、息子がどのように世界を見ているのか、まだまだわかりません。
だからこそ、もっと息子を知りたくなるのです。

ティモシーは、まわりの状況を変える代わりに、息子に変えてもらうようにしました。

息子のエリジャは5歳の頃、機械に夢中でした。
一方で、発達は遅れていました。

ティモシーが撮った写真全てが、エリジャについて教えてくれるものです。
実際に少し、エリジャの世界を知ることができるものです。

ティモシーは言います。

「エリジャに普通になってほしいなんて思ったことはありません。

エリジャにはどんなふうに世界が違って見えるのかをもっと知りたいのです。」

発達障害の息子の世界をもっと知りたい j6-1024x768 発達障害の息子の世界をもっと知りたい j5-1024x768 発達障害の息子の世界をもっと知りたい j4-1024x768 発達障害の息子の世界をもっと知りたい j3-1024x768 発達障害の息子の世界をもっと知りたい j1-1-1024x768 発達障害の息子の世界をもっと知りたい j2-1-1024x768

(出典・画像:印INDIA TIMES

 

もっと写真を撮っておこうと思いました。

今しか、今を撮っておけませんからね。

何かを顔につけている写真が多いですね。ねっちさんも顔につけるのが大好きでした。

4コマ漫画 うちのねっちさん 13

(チャーリー)

人気の記事

sponsored link

福祉作業所ご紹介



follow us in feedly

たーとるうぃず

福祉作業所で障害のある方々がひとつひとつ、心をこめて作り上げた良質なハンドメイド・手作りの品物をご紹介します。発達障害の関連ニュースや発達障害の子どもの4コマ漫画も。

気に入ったものはそのままamazonで簡単にご購入頂けます。
良い製品だと思って頂けたら、TwitterやFacebookでシェアを頂けると幸いです。福祉作業所様や作られた方への応援になります。

たーとるうぃず スマホアプリ

ご購入にあたっての注意

販売している商品の多くは、福祉作業所で障害のある方が手作りされた一品ものになります。
次につきまして、あらかじめご了承のうえご購入ください。

●カラーにつきましては、スマホ、パソコンのモニター環境により、異なって見える場合がございます。
●サイズや寸法には若干の誤差がある場合もございます。
●アクセサリについてはビーズ等の使用材料によっては、ご利用していると汗やほこりなどで劣化する場合がございます。
・切れやすくなる  ・色あせ  ・(ビーズの種類によっては)衣類等への色うつり
 保管方法によっては形が変化してしまうことがあるため、平らな場所に置く、吊り下げるなどの保管をおすすめいたします。
●一品ものにつきましては交換対応を行うことができません。