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恩返しをしたい。実行した発達障害の子の母

time 2017/08/06

恩返しをしたい。実行した発達障害の子の母

アリソン・シャープは息子のブラッドリーが発達障害と診断をされると、息子の人生のためになることであれば何でもしたいと思いました。

「障害のある子どもを持つということは、ある意味、親は戦わなければならないということです。

適切な学校に行けるようにするために、サポートを受けるために、子どもにとって最善を尽くすことは簡単ではありません。

私は幸運でした。
今13歳の息子は、素晴らしい学校に通っていて、発達障害によっておきる症状をコントロールすることができています。

しかし、発達障害の子、誰もがそうであるわけではありません。」

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アリソンは、英国自閉症教会(NAS)から支援を受けてきたことに、とても感謝をしています。

「長年に渡って、NASは支援をしてくれました。
公的な支援を受けるためのサポートや、心理学の観点からのアドバイスも受けていいます。

本当に貴重なものでした。」

「私はレッド・バス・ビストロで恩返しのようなことをしたいと思っています。」

レッド・バス・ビストロは、アリソンが息子のブラッドリーが中学生になったときに設立したバスツアーの会社です。

アリソンは何年も航空会社に勤務していました。

ケイマン諸島にいた時に、デッカーズと呼ばれる移動のレストランを見ました。
そして、2年前にここイギリスのエジンバラで、レッド・バス・ビストロを始めました。

改装されたバスは、エジンバラをめぐり、アフタヌーンティーやカクテルを提供しています。

このバスのサービスは人気となり、グラスゴーまでのツアーも行えるようになりました。

アリソンは、発達障害の人が乗って楽しめるバスツアーを行って、NASへの恩返しにしたいと考えています。

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「発達障害の方には、配慮が求められます。
食べ物が食べられなかったり、騒がしいのが嫌いであったり、人混みを避けたい人もいます。

このバスでは、素晴らしい観光地をすべて調べて、静かな場所や、出される食事、音への配慮、
そして、必要なケアに対応できる特別な訓練を受けたツアーガイドが添乗します。

私は、息子のブラッドリーと何年にも渡って、支援をして頂きました。
私は本当に何か、恩返しのようなことがしたかったのです。

グラスゴー市でも、発達障害の人にやさしい都市を現在目指しています。
たくさんの発達障害の人たちにご利用頂きたいと願っています。」

(出典・画像:英GlasgowLive

私もうちの子どもともども、特にお世話になってきた施設、学校の先生には本当に感謝いっぱいです。

恩返ししたい気持ちもよくわかります。

 

すごいことをしたお父さんもいます。

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(チャーリー)

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