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車好きな発達障害の少年と父は一緒に楽しむ

time 2017/08/26

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車好きな発達障害の少年と父は一緒に楽しむ

自閉症スペクトラム障害(ASD)は、スペクトラム・連続体とついているとおり、人の社会生活にほとんど影響を与えない軽度から、介助やずっと見守る必要がある重度までを含みます。
重度の場合には、親の負担はとても大きなものとなります。
しかし、この素晴らしい父と子をみれば、障害があるからといって何もかも終わってしまうというようなことがないのがよくわかります。
むしろ、楽しくなってしまうのではないでしょうか。

父親は、スバルWRX STIに乗る、スポーツカーの愛好家です。
自閉症で視覚障害もある息子のスペニーも、父親譲りで車が大好きです。
サーキットコースで、父親のオマールはスペニーを車に乗せました。
そして、ただ座っているだけでは満足でいない息子に、オマールはギアチェンジの方法を教えました。

息子のスペニーは、ギアチェンジを行いました。
「スピードが上がってきたら、ギアを1段上げる。」
スペニーはそう言います。
そして、ギアを上げました。
父と子の喜ぶ姿がうつります。
二人の連携は素晴らしいものです。
父親をたすけて、スピニーがただ座っているだけでなく運転を手伝うことで、スピニーはとても喜んでいます。
スバルの車のボクサーエンジンの回転が変わり、スピニーはギアチェンジをできたことを感じて本当にうれしいのです。
あなたもこのシーンを見たら、
一緒に笑って、そして同時に泣き出してしまうはずです。
そして、何かを得るはずです。

(出典・画像:米autoevolution

私も車は大好きです。残念ながら乗っている車は違いますがスバルも大好き。
そしてうちの子も車が大好きです。
助手席に座らせて、音楽を聴きながら運転をしているといつもより、にこにこしているのが多く楽しいみたいで、私もうれしくなります。
これからもいろんなところに一緒に行きたいと思っています。
発達障害の子と父の自転車旅に応援が集まる

(チャーリー)

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