発達障害のニュースと障害者のハンドメイド

発達障害を障害だとは考えていない、むしろ活かして人とつながる

time 2018/02/08

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発達障害を障害だとは考えていない、むしろ活かして人とつながる

肖像画を文字によって描く、素晴らしい才能を持つ発達障害の男性がいます。
リチャード・マッキンタイアは自分の作品を通じて、自分を表現します。
そして、発達障害を持つ人たちへの見る目も変えようとしています。
「それが、私が描く理由です。
小さい頃から、たくさん描いてきました。」
リチャードは、4歳の頃から描いています。今は38歳。趣味の領域は超えています。

「描くことは素晴らしいことだと思います。
神様が私に与えてくれた素晴らしい才能だと思っています。」
リチャードは発達障害のために、日常生活でさまざまな問題に直面しているといいます。
しかし、発達障害を障害だとは考えていません。
良い面を見てそれを活かし、アートで他の人とつながります。
「他の人に伝えたいのです。
私のユニークな才能を使って。」
創造的な作品を描くことで、リチャードは自分自身を表現し、日常にある困難から脱出するためのツールにしています。
しかし、何よりも自分の才能を使って表現したいのです。
「誰でも、そしてとくに発達障害の人は、私のような才能をもっているはずです。」

リチャードの母親のキャリーはこう言います。
「息子の作った作品を見ると驚きます。
本当に面白いユーモアがあったりします。
息子は発達障害を障害だとは思っていないのですが、発達障害の人たちやみんなを元気にするために、自分の才能をみんなと分かち合いたいと考えているんです。」
リチャードはこう言います。
「発達障害が、あなた自身を表現し、あなたの生活をよりよくすることを助けることもあるのです。
多くの発達障害の人は、学校に通って、医者や弁護士の仕事もできるはずです。」
リチャードはどんな困難があっても、ペンと紙、そして言葉で人や場所を描いてきました。

リチャードはずっと作品を描いてきました。
そうして、人に伝えられるアドバイスが一つあるそうです。
「ただ、あなたの夢にしたがってください。
あきらめないで信じれば、きっと実現します。」
(出典・画像:米WWAY

これは本格的です。素晴らしいデッサンの作品もたくさんあります。
オバマ前大統領の絵を見ると、ただ文字が並んでいるのではなく、文章が書かれています。
うまいだけでなく、驚かされます。
ますます、これからもたくさんの素晴らしい作品の発表が期待されますね。
発達障害の息子の絵が今、世界を惹きつける

(チャーリー)

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「生きててよかった、ねっちさん」
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