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残り数キロは親も一緒。発達障害児マラソン

time 2016/07/09

この記事は約 2 分で読めます。

残り数キロは親も一緒。発達障害児マラソン

(画像はイスラエルJerusalem Postから)

子どものランナーはゴールまでの数キロを家族と一緒に走ります。
32人の発達障害の子どもたちがハーフマラソンための練習をしています。
さまざまな程度の発達障害の子どもが、22.1kmを走ります。
ヤーコン川に沿って、イスラエルのペタチクバから、テルアビブまでを走ります。

 

そして、子どもたちはコールまでの終わりの数キロを親と一緒に走ります。

このマラソンは、運動したり、走ったりする自閉症児への指導を2015年に始めた二人、ヤニブ・バンヤンとホデル・イヘズケによって行われるようになりました。
走ることを指導するのは、スポーツを通じてまわりとのやりとりを行えるようにするためです。

 

このマラソンのFecebookのグループページには練習をする子どもたちの写真が掲載されていて「走ることで、自由と自立を感じます。」と投稿されています。

多くの子どもたちと家族は、同じような気持ちで、熱い思いをもってこのマラソンに参加します。

「子どもがこんなに走るのを見たことがない。」と言って、子どもと一緒に走りだす親たちを見ることができます。

 

イスラエルの自閉症児のための支援団体を通じて、バンヤンとイヘズケは自閉症の子どもたちに出会うと、すぐに運動することが必要なのがわかりました。

「感謝されるようなことは期待していません。ただ、彼らを見ています。子どもたちが、ちょっと笑顔をして、楽しい!と言ってくれるのを見ることができますよ。」と二人は言います。

 

自閉症の支援団体に所属する、小児神経科医のオリト・ストラー博士が言います。

「自閉症の子どもには、体を使うことが大事です。また、何かを達成するための目的を持とうとすることも。

数年前までは、自閉症のたくさんの子どもたちは、医療機関で対応をされるべき存在だったのが、今は健常者と一緒に社会で過ごすのが一般的になりました。このハーフマラソンのように。これは本当に素晴らしい変化だと思います。」

 

ストラー博士によると「家族が一緒に参加する」ことがとても重要なことだと言います。

「それは、子どもたちにとてもうれしいことなだけでなく、勇気づけてくれるものなのです。」

 

(出典・画像:イスラエルJerusalem Post

一緒に走りたいですね。この画像の子どもたちがかわいすぎです。

20年間一緒に森に行く親もいます。

森へ行って一緒に妖精を探すようになって20年。

(チャーリー)

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