発達障害のニュースと障害者のハンドメイド

特別なことが起きるんです。発達障害の子と親たちのサーフィン会

time 2018/07/09

この記事は約 2 分で読めます。

特別なことが起きるんです。発達障害の子と親たちのサーフィン会

砂のついた、何百人もの家族の笑顔が浮かびました。

発達障害の子どものためのサーフィンの催しです。
米国中から集まった家族が太陽の下で楽しい一日を過ごしました。

主催者はこれをユニークな療育だと言います。

特別なことが起きるんです。発達障害の子と親たちのサーフィン会 s14 特別なことが起きるんです。発達障害の子と親たちのサーフィン会 s11

ケリー・コワートは9歳の息子、エヴァンと楽しむために、この米フロリダ州のパス=ア=グリル・ビーチまでやってきました。

「息子はダウン症で発達障害もあります。」

ケリーとエヴァンは、2回目の参加です。
サーフィンにチャレンジしています。
発達障害のエヴァンにとっては、自分と同じような子どもたちと一緒になってリラックスして楽しめる機会です。

「息子のような子どもがビーチに行くと、まわりの子どもや大人から理解されないことがあります。
そのため、こんなふうに気兼ねなく楽しめる海の機会はありがたいものです。」

家族たちは、数ヶ月前に事前登録をして、この催しに参加しています。

特別なことが起きるんです。発達障害の子と親たちのサーフィン会 s15 特別なことが起きるんです。発達障害の子と親たちのサーフィン会 s13

発達障害の人のためのサーフィン、この催しの主催者であるドン・ライアンは子どもたちが楽しまる機会を作れたことを誇りを持っています。

「このプログラムを通じて、子どもたちが初めて話を始めたりするのです。
社会的な障壁が、ここではなくなります。」

この催しで、特別なことが何度も起きています。
しかし、ライアンはそうなる理由をまだきちんと説明ができないと言います。

「小児科の神経科医など多くの専門家も参加して、ここで起きることを科学的に把握しようとしています。
この催しのメリットは素晴らしいものです。」

参加費は無料で、食事も無料で楽しめます。
しかし、このビーチで作られる思い出にはものすごく高価な価値があるはずです。

(出典・画像:米fox13

うちの子も水は大好きです。

今年の夏は海は難しいかもしれませんが、プールにつれて行ければと思っています。

にこにこしている顔を見ると、本当にうれしくなります。

同じような子どもたちと、親たちであれば気兼ねも全くなく、本当に楽しめる機会だろうと思います。

集まる視線で難しかった発達障害の子の家族が外食を楽しめる機会

(チャーリー)

 

たーとるうぃずを「いいね!」をする。フォローする。

school_tokubetsushien_casual
その他の最新の記事はこちらから

人気の記事



たーとるうぃず アプリ
福祉作業所で障害のある方々がひとつひとつ、心をこめて作り上げた良質なハンドメイド・手作りの品物をご紹介します。発達障害の関連ニュースや発達障害の子どもの4コマ漫画も。
気に入ったものはそのままamazonで簡単にご購入頂けます。

商品を作られた障害のある方がたーとるうぃずやAmazonに商品が掲載されたことで喜ばれている、売れたことを聞いて涙を流されていたと施設の方からご連絡を頂きました。

ご購入された方からは本当に気に入っているとご連絡を頂きました。ニュースや4コマ漫画を見て元気が出たとご連絡を頂きました。ますます多くの方に喜ばれるしくみになることを願っています。

Don`t copy text!