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特別なことが起きるんです。発達障害の子と親たちのサーフィン会

time 2018/07/09

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

特別なことが起きるんです。発達障害の子と親たちのサーフィン会
  • 発達障害のある子どもが楽しめるイベントやプログラムはありますか?
  • 発達障害の子どもがサーフィンを通じてどのような効果を得られるのでしょうか?
  • 発達障害の子どもを持つ家族がリラックスして過ごせるような場はどこにありますか?

砂のついた、何百人もの家族の笑顔が浮かびました。
発達障害の子どものためのサーフィンの催しです。
米国中から集まった家族が太陽の下で楽しい一日を過ごしました。
主催者はこれをユニークな療育だと言います。
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ケリー・コワートは9歳の息子、エヴァンと楽しむために、この米フロリダ州のパス=ア=グリル・ビーチまでやってきました。
「息子はダウン症で発達障害もあります。」
ケリーとエヴァンは、2回目の参加です。
サーフィンにチャレンジしています。
発達障害のエヴァンにとっては、自分と同じような子どもたちと一緒になってリラックスして楽しめる機会です。
「息子のような子どもがビーチに行くと、まわりの子どもや大人から理解されないことがあります。
そのため、こんなふうに気兼ねなく楽しめる海の機会はありがたいものです。」
家族たちは、数ヶ月前に事前登録をして、この催しに参加しています。
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発達障害の人のためのサーフィン、この催しの主催者であるドン・ライアンは子どもたちが楽しまる機会を作れたことを誇りを持っています。
「このプログラムを通じて、子どもたちが初めて話を始めたりするのです。
社会的な障壁が、ここではなくなります。」
この催しで、特別なことが何度も起きています。
しかし、ライアンはそうなる理由をまだきちんと説明ができないと言います。
「小児科の神経科医など多くの専門家も参加して、ここで起きることを科学的に把握しようとしています。
この催しのメリットは素晴らしいものです。」
参加費は無料で、食事も無料で楽しめます。
しかし、このビーチで作られる思い出にはものすごく高価な価値があるはずです。
(出典・画像:米fox13
うちの子も水は大好きです。
今年の夏は海は難しいかもしれませんが、プールにつれて行ければと思っています。
にこにこしている顔を見ると、本当にうれしくなります。
同じような子どもたちと、親たちであれば気兼ねも全くなく、本当に楽しめる機会だろうと思います。
集まる視線で難しかった発達障害の子の家族が外食を楽しめる機会

(チャーリー)

 


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