発達障害のニュースと障害者のハンドメイド

発達障害の子どもたちが楽器づくりのキャンプでいろいろ学ぶ

time 2018/08/04

この記事は約 2 分で読めます。

発達障害の子どもたちが楽器づくりのキャンプでいろいろ学ぶ

6人ほどの子どもたちがキャンプで楽器作りに取り組んでいます。
それは、必要なスキルを身につける上でのやさしい機会になるものです。
参加している子どもたちはみんな発達障害です。
みんな、人とやりとりをするスキルを学び、成長をしていきます。
16歳のリリー・ロバーツは電動の丸いのこぎりの使い方を学んでいます。
他の子どもたちもさまざまな道具の使い方を学んでいます。
m9 発達障害の子どもたちが楽器づくりのキャンプでいろいろ学ぶ m8 発達障害の子どもたちが楽器づくりのキャンプでいろいろ学ぶ m4 発達障害の子どもたちが楽器づくりのキャンプでいろいろ学ぶ
「とても楽しいです。」
参加しているハドソン・ツッシャーはそう言います。
今はみんなでウクレレ作りに取り組んでいます。
「自分の手を使って作っていくことが大好きです。」
リリーはそう言います。
参加しているこどもたちは、ウクレレの前にケイジャンと呼ばれるボックスドラムを作りあげています。
ここで学べるのは音楽についてだけではありません。
m1 発達障害の子どもたちが楽器づくりのキャンプでいろいろ学ぶ m6 発達障害の子どもたちが楽器づくりのキャンプでいろいろ学ぶ
m33 発達障害の子どもたちが楽器づくりのキャンプでいろいろ学ぶ
「参加している子どもたちはここで、数学を学びます。やすりがけを学びます。
安全な工具の使い方などいろいろ学ぶんです。」
そう発達障害の子どもたちへの支援を行っているT.A.C.Tの、このキャンプを始めたダニー・コムはそう言います。
12歳から16歳の発達障害の子どもたちが参加しています。
ソーシャルスキルや感覚に関わる障害についてとりくむ、スター研究所とT.A.C.Tによりこのキャンプは実施されています。
スター研究所の作業療法士のブリジット・ヘンはこう言います。
「自分にとっては快適でないかもしれない音、気持ち、見通しに対処することを学ぶ機会になります。」
m5 発達障害の子どもたちが楽器づくりのキャンプでいろいろ学ぶ m11 発達障害の子どもたちが楽器づくりのキャンプでいろいろ学ぶ m2 発達障害の子どもたちが楽器づくりのキャンプでいろいろ学ぶ
13歳のハドソンはこう言います。
「家に帰ってからも、何か作れると思います。」
ここでの経験は、参加した子どもたちの未来も作っていくはずです。
このキャンプを始めたコムはこう言います。
「発達障害の人たちの失業率はとても高いものとなっています。」
このスキルを学べるキャンプは希望になる、将来のキャリアにつながっていくものになります。
(出典・画像:米CBS Denver
一緒になって作る。
それに本格的な道具まであれば、危ないからこそきちんと安全についても学べて、さらにできあがった楽器で楽しめる。
いいですね。
夏休みの期間中に、ここまで本格的でなくてもダンボールとかで楽器を一緒に作るなんていいかもしれませんね。
知的障害、発達障害の人たちが子どもたちに木の工作を教える

(チャーリー)

たーとるうぃずを「いいね!」をする。フォローする。

「わたしゃ悲しいよ、ねっちさん」
school_tokubetsushien_casual
その他の最新の記事はこちらから
blank

たーとるうぃず アプリ
blank

blank

blank

福祉作業所で障害のある方々がひとつひとつ、心をこめて作り上げた良質なハンドメイド・手作りの品物をご紹介します。発達障害の関連ニュースや発達障害の子どもの4コマ漫画も。
気に入ったものはそのままamazonで簡単にご購入頂けます。

blank

商品を作られた障害のある方がたーとるうぃずやAmazonに商品が掲載されたことで喜ばれている、売れたことを聞いて涙を流されていたと施設の方からご連絡を頂きました。

blank

ご購入された方からは本当に気に入っているとご連絡を頂きました。ニュースや4コマ漫画を見て元気が出たとご連絡を頂きました。ますます多くの方に喜ばれるしくみになることを願っています。

テキストのコピーはできません。